藤井王座、本日対局!(王座戦第二局)など

2025年9月18日木曜日

伊藤匠 王座戦(第73期) 村竹ラシッド 藤井聡太

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ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。王座戦の開催地等については「こちら」で。

さて、王座戦のお話の前に、別件で少し。

すでにお気づきかもしれませんが、これまでアップした記事から、私自身が撮影した画像以外のものを全て削除しています。というのも、グーグル・アドセンスの審査に落ちまして、どうもオリジナルの画像以外のものを埋め込むと引っかかるとか何とかって話です。引用元のリンクやXのポストは必ず添えているんですが、問答無用って感じですね。

しばらくは「サムネ無し」「画像無し」の簡素な記事が増えますが、記事自体は「毎日6時に更新」するようにしてますので、引き続き遊びに来ていただければと思います。

さて、王座戦。第一局のシンガポール対局は藤井王座の快勝。しかも、最速・最強の研究をぶつけて、挑戦者の伊藤匠叡王がほとんど抵抗できない一方的な将棋となりました。

第二局は伊藤叡王の後手番なので、おそらく角換わりの将棋になるとは思いますが、角換わりと言えば、先日決着した王位戦七番勝負で挑戦者の永瀬拓矢九段の研究に藤井さんは苦しめられたので、伊藤叡王もそこを踏まえて最先端の研究手をぶつけてくるはずです。さすがに、第一局のように完勝できるとは藤井王座も思っていないはずですから、熱戦・接戦になることを期待しています。




このインタビューを見て、何度も泣いちゃいました。親子ぐらい離れているおじさんの身からすると、代わりに走ってやることなんてもちろんできませんが、せめてこの悔しい気持ちぐらいは代わってあげたいというか何というか・・・。

村竹ラシッド選手は現在23歳。昨年のパリ五輪で決勝に進出して、見事5位入賞。先月16日のレースでマークした12秒92は今季世界ランク2位の好記録で、周囲も本人もメダルを期待して当然という感じだったんですね。

スタートは最高だったんですが、アメリカ2人・ジャマイカ2人に囲まれて、よく頑張ったと思います。110mハードルは年齢的には比較的長くできる競技でもあるので、次の世界陸上(27年・北京)も次の五輪(28年・ロサンゼルス)もぜんぜんやれるはずです。足りないのは大舞台の経験だけでしょう。次の北京もぜひ注目してあげてください。

では、また明日!

Jun

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