さて、王座戦のお話の前に、別件で少し。
すでにお気づきかもしれませんが、これまでアップした記事から、私自身が撮影した画像以外のものを全て削除しています。というのも、グーグル・アドセンスの審査に落ちまして、どうもオリジナルの画像以外のものを埋め込むと引っかかるとか何とかって話です。引用元のリンクやXのポストは必ず添えているんですが、問答無用って感じですね。
しばらくは「サムネ無し」「画像無し」の簡素な記事が増えますが、記事自体は「毎日6時に更新」するようにしてますので、引き続き遊びに来ていただければと思います。
さて、王座戦。第一局のシンガポール対局は藤井王座の快勝。しかも、最速・最強の研究をぶつけて、挑戦者の伊藤匠叡王がほとんど抵抗できない一方的な将棋となりました。
第二局は伊藤叡王の後手番なので、おそらく角換わりの将棋になるとは思いますが、角換わりと言えば、先日決着した王位戦七番勝負で挑戦者の永瀬拓矢九段の研究に藤井さんは苦しめられたので、伊藤叡王もそこを踏まえて最先端の研究手をぶつけてくるはずです。さすがに、第一局のように完勝できるとは藤井王座も思っていないはずですから、熱戦・接戦になることを期待しています。
#世界陸上 #世界陸上2025 #村竹ラシッド 選手 スタート前のポーズ
— 知覚カービィー (@miogto07) September 16, 2025
予選:ボボホーボボーボボ
準決勝:ハンターハンター ネテロ会長
決勝:エンリコ・プッチのジョジョ立ち pic.twitter.com/H5s22TUQBA
このインタビューを見て、何度も泣いちゃいました。親子ぐらい離れているおじさんの身からすると、代わりに走ってやることなんてもちろんできませんが、せめてこの悔しい気持ちぐらいは代わってあげたいというか何というか・・・。
村竹ラシッド選手は現在23歳。昨年のパリ五輪で決勝に進出して、見事5位入賞。先月16日のレースでマークした12秒92は今季世界ランク2位の好記録で、周囲も本人もメダルを期待して当然という感じだったんですね。
スタートは最高だったんですが、アメリカ2人・ジャマイカ2人に囲まれて、よく頑張ったと思います。110mハードルは年齢的には比較的長くできる競技でもあるので、次の世界陸上(27年・北京)も次の五輪(28年・ロサンゼルス)もぜんぜんやれるはずです。足りないのは大舞台の経験だけでしょう。次の北京もぜひ注目してあげてください。
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
今までそんなに世界陸上に興味なかったのですが、家族が熱心に見てるので見てるうちに盛り上がってきました。
返信削除村竹ラシッド選手、世界5位は凄いと思うんですが、メダル取れそうな選手にとっては、メダルなしは悔しいでしょうね💧貰い泣きしました。石井アナが優しく肩に手をかけてましたね。
今日は中島ジョセフ選手の登場ですね。この間の後方からの追い上げはディープインパクトみたいでした😊
アールグレイさま
返信削除村竹選手は今後まだチャンスはあると思います。コンディションとライバルの状況次第で、銅メダルどころか金・銀を獲れる可能性も十分にあるので、頑張ってほしいですね。
中島選手は本当に規格外の走りで、周りの黒人選手が後半バテてましたから、驚異的な後半の伸びでビックリでした。かつて、マイケル・ジョンソンという無敵の400Mのチャンピオンがいましたけど、彼の場合はラスト100Mは他の選手が止まってるように見えましたね。
もし彼をご存じなかったら、ぜひ↓の動画を見てもらいたいんですが、この独特の走りで勝ちまくっていて、私も当時陸上部員でこの走りを真似しようとしましたが、まったくスピードが出なくて、すぐにやめました(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=tAfmnslYZXw