たしか、インスタで流れてきたんですが、YouTubeの方でも見つかったので貼ってみました。まず、何にビックリしたかと言うと、こんなに好成績なのに1000万そこらしかアップしないの?と。
落合博満さんが「初の1億円プレーヤー」になったのは1986年でしたが、最初の動画は88年ってなってますが、バブル期でもプロ野球界で年俸アップが渋かったのは、いまと比べて、観客動員含めた球団の収入がぜんぜん少なかったということは想像できそうです。
いまでは巨人や阪神だけでなく、中日や横浜でさえ毎試合満員ですから、各球団の集客努力が実を結んでいるようです。TVの野球中継を見ていて感じるのは、ハマスタに限らず、日本のスタジアムは、ファミリーのお客さんが多いんですよ。もちろん若い人や中高年の人もいますけど、外野スタンドで、家族4人が横並びで「ゴー!ゴー!筒香ぅ!」ってやってますから。
一方、MLBの中継を見ていると、こう言っちゃアレですが、「太ったおっさんばっかり」で、かりにタダ券をもらったとしても、この方々に囲まれて野球観るのはぁ・・・と思います。
ちなみに、「こちらのサイト」で「プロ野球選手2025年年俸ランキング」を見られるんですが、日本のプロ野球界では、1億円プレーヤーが139人もいるんですね。先人たちの頑張りとファンあっての高給ですよね。しっかり給料分働いてくれ!と言いたいです。
話かわって、なぜかYouTubeにオススメとして並んでいて、もちろん竹田先生のご活動は知っているんですが、このガイダンス動画、面白かったですよ!
冒頭の福沢諭吉の話は、「まぁ、言ってることはわかるけど・・・」とイマイチ刺さらなかったんですが、最後の吉田松陰の話は感動的なので、21分辺りから個人的にはオススメです。
自分が死刑になることが決まっていて、じゃあ、もうすぐ死ぬと分かってるからダラダラ過ごせばいいのか。あるいは、死ぬ瞬間まで勉強に打ち込むか。死んでしまったらすべてが無駄になるから、やってもやらなくても同じように見える。でも、「何かが違うはずだ!」と考えて勉強に打ち込める松陰先生の発想が人間離れしていて、それで周りの死刑囚たちの心が動いて、看守の人まで松陰先生の講義に耳を傾けているんだから、凄い話です。
この教科書は中学の歴史の本みたいですが、まぁ、学校の授業があるしテストがあるから、とりあえず授業で教わったことを覚えて定期テストや高校受験に対応する。現役の中学生の子たちはそうすべきでしょう。でも、我々の頃ってネットが無かったので、「勉強」に関していえば学校や塾で教わることが全てだったのに対し、いまの子どもたちは学校教育に毒されずに、多様な視点を学べることはとても良いことです。
写真集を買うついでに、こちらの教科書も探してみようかな・・・と思いました。
では、また明日!
Jun

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