藤井七冠、本日(収録)対局!(NHK杯 2回戦第12局)

2025年10月26日日曜日

NHK杯(第75回) 羽生善治 谷川浩司 藤井聡太

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番組公式サイトは「こちら」。放送時刻は、Eテレで26日(日)10:30からです。

ちなみに、上の動画は、今月12日に名古屋で行われた藤井聡太七冠と羽生善治九段のJT杯での一局です。おそらく、NHK杯の収録はそれ以前のはずで、藤井七冠がそこまで対局が詰まっていなかった8月収録と予想しますが、どうでしょう・・・。

2回戦で早くもこの両雄が激突というのも贅沢な話ですが、羽生先生も順位戦がB級2組在籍となり、徐々にシードを若手に譲る形になっており、このような豪華な対戦が早々と実現するので、将棋ファンとしては油断できません(汗)。

12日のJT杯は、対局自体は藤井七冠が勝利したものの、先手の羽生先生が「相掛かり」という戦型を目指して、それを藤井七冠が受けたんですが、羽生先生の作戦がクリーンヒットして、形勢も二転三転しました(*上の動画のABEMAの評価値もかなり動いてます)。

相掛かりという戦型は「先手が目指す作戦」なんですけど、藤井七冠は先手で相掛かりを目指すことはほぼ皆無なので、もしかしたら、このNHK杯も羽生先手で相掛かりの将棋になっていたのでは?その改良版をJT杯で投入したのでは?・・・なんて予想したくもなりますが、こればかりは分かりませんね。

JT杯であれだけの好勝負を演じた二人なので、同じく早指しのNHK杯でも接戦だった可能性は高いです。解説は谷川浩司十七世名人。藤井七冠がもっともリスペクトする大棋士であると同時に、羽生先生とも好勝負を何番も演じてきました。

昭和の時代の棋士って、「無頼派」というか、テレビ対局でも堂々とタバコを吸ってる棋士がたくさんいたんですよね。ただ、いまの藤井七冠あるいは羽生先生のような「第一人者が模範的優等生」というのは、谷川先生がその最初と言っていいと思います。所作の美しさ、行動・言動の品位、光速流と呼ばれた攻めの切れ味等々、プロ・アマチュア関係なく、誰もが憧れる大先生です。ぜひ、解説の谷川先生にも注目していただければと思います。

では、また明日!

Jun

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