これを書いているのは31日の午後なんですが、2026年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
私は29日からお休みに入ったですが、29日は少し飲み過ぎまして、30日は部屋でゴロゴロしていたんですね。そこで、以前から気になっていたABEMA TVの「愛のハイエナ」というバラエティ番組の人気企画「山本裕典、ホストになる。」がとんでもなく面白くて、シーズン4完結まで一気に見てしまいました。
モデル出身でドラマの主役も何作もこなしていた山本さんは、女性問題やらコロナ禍での軽率な行動を叩かれて、所属事務所から契約解除。芸能界から完全に干された状態でした。そんな彼にABEMAが声をかけて、2023年夏からこの企画がスタートしました。すでに新シリーズの第5シーズンが1月6日から放送開始です。パッと思いついた推しポイントは次の3点。
・指導役の軍神こと心湊一希さんがとにかく頼りになる男。山本さんの接客時の言動からテーブルマナーから、隅から隅まで目を光らせて、細かくアドバイスをする。しかも、単に接客術に関する指示が的確なだけでなく、彼自身は基本的に「性善説」で人を見ていて、反グレみたいな態度の若手ホストに対しても、「対話を続けることで人は変われる」ということを信条にして彼らと接している。
・山本さんもガチでやってます。芸能人のお遊びバラエティ企画ではなく、ホストとしての向上心を持って、取り組んでいる。裏の喫煙所で愚痴を吐きまくる「タバコタイム」が、実は
名物コーナー的になっていて、あの時間があるから人間味あふれる仕上がりになっている。
・ホストって顔だけじゃ成立しないことがよく分かります。あそこに来るお客さんって、「非日常」を求めてやってくるので、どんなにイケメンのホストでも、普通の世間話をしていたり、単なる聞き上手では他のホストに客を獲られてしまいます。お金を払うだけの価値というのは、やっぱり「非日常」と「感情を揺さぶられること」なんだろうなと。成績の良いホストが何人か出てきますが、そこを押さえているなぁと。ちなみに、その人気ホストの接客術の「マネ」をしたものの、まったく指名の取れない若手も登場します。
世界観はもう完全に昭和の週刊少年ジャンプです。尊敬できる師匠。苦労を共有できる仲間。憎たらしいライバル。そして、彼らとの対立と和解。「ホスト企画」だから女性視聴者向けかと思いきや、企画のコンセプトは男性の方に刺さる要素があるのでは?という気がします。
では、また明日!
Jun

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