お二人ともに羽生さんの話をしてくれているんですが、千葉さんのインタの方が知らないことが多かったです。
まず、佐藤君のインタでは、羽生さんについて、以下のように語っています。
「ソチのパリ散を見てオリンピックの舞台に自分も立ちたいと思った」
「ジャンプだけでなくぜんぶに憧れている。毎試合、ショートの時もフリーの時も、試合前に羽生さんの演技動画(19年スケカナのOrigin)を見てイメージを作ってから、本番に臨んでいる」
「小さい頃から(ジャンプを)マネしていたので、イメージを試合直前にもらっている」
スケカナのOriginの件は別のメディアでも記事になっていたので、これは知っていました。このやり取りで、荒川さんは、「試合直前に他人の動画を見て、自分のジャンプのイメージにズレは生じませんか?」という主旨の問いかけをしているんですけど、佐藤君にとっては、子どもの頃から「羽生さんのジャンプ=自分のジャンプのイメージ」ということなんですね。
誰とは言わないですが、「誰それ先輩の影響を受けている。憧れている」と語る若手の選手はいますけど、駿君の場合、そんじょそこらのリスペクト発言とはレベルも年季も違うということを改めて感じました。嬉しいですよね!
そして、千葉さんのインタでは、以下の内容でした。
「(幼い頃から刺激を受けてきたのは)羽生結弦選手です。スケーティングもジャンプも、本当に無駄の無い、すべてのエレメンツが特上というようなイメージで、私の理想とするスケーター像に近い選手」
「同じぐらい凄くなりたいと思うけど、でもやっぱり自分はまだまだだなと試合を重ねるたびに痛感していて。でも、自分ももっともっと頑張っていかなきゃいけない。背中を追って頑張っていきたい」
「最後に会ったのは4年ぐらい前で、その時はちょっとしか話せなかったんですけど、小さい頃に会っていた時と同じように優しくて、自分も頑張っていこうと思えるような偉大な存在です」
「身近にいたときは、自分は本格的に競技をやっていなかったので、漠然と『羽生さんのようにすごくなりたい』と思っていた。自分が選手としてやっていくと、五輪を連覇しているのを見て、雲の上の存在なんだと恐れおののきました」
女性のスケーターが男性の影響を語るってそんなに多くないですが、このインタの冒頭で「トータルパッケージ」という言葉が彼女の口から出てくるんですけど、まさに彼女が目指している所はそこなんだなと。
すでに「表現者」としてのクオリティの高さは、それこそ青木さんを追いかけるような存在になりつつあると個人的には思います。もちろんオリンピックも頑張ってほしいですが、その後も、いろんな曲にチャレンジしてほしいですよね。特に「和のプログラム」はぜひ観たいみたいです。
話かわって、「notte stellata 2026」のライブビューイングなんですが、今回は「日テレゼロチケ」で申し込みました。これ、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、「ローソンチケット」と比べると、手数料がぜんぜん違うんですよ。
日テレの方は、説明を読む限りでは、チケット1枚につき330円(先行サービス手数料)のみ。
ローチケの方は、チケット1枚につき、270円(先行サービス料)、330円(システム利用料)、330円(決済システム利用料・1申込)、165円(店頭発券手数料)とあるのです。じゃあ、1,095円も取られるってこと?と。
でも、日テレの方もローソンチケットのシステムを使ってるとのことなんですが、なぜこんなに違うんでしょう。日テレの方は、用意している枚数が少ないとかって罠はありませんよね?大丈夫だといいのですが・・・。
では、また明日!
Jun

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