ミヤギテレビは日本テレビ系列なんですが、こちらは、3月11日の「OH!バンデス×newsevery.」のための独占インタビュー映像のようです。
2分半ほどの尺ですが、震災に対する羽生さんの現在考えがスッキリまとまっている印象です。
東日本大震災によってかけがえのないものを失った。でも、この震災から教訓を得て行動した方々もたくさんいらっしゃると聞いている。その行動によって守られた命、大切な物もある。15年という日を迎えて、また改めて「伝えていく」ということを考え直し、負ってしまった「傷」ともう一度向き合って抱きしめて、そんな方々の力になれるように自分も滑っていく。
引き続き、個人でできる範囲の備えはするとして、東日本大震災の際、当時都内に住んでいた私にとって最も鮮明に覚えているのが、「電力の安定供給」の問題でした。「計画停電」が実施されて、夕方前の電車が「本日の終電です」みたいな私鉄もあった記憶があります。
大混乱という意味では、コロナの外出規制が2020~21年でした。東日本大震災は2011年ですから、もはや10年に1回は何かあってもおかしくないという感じがします。
世の中は便利になったはずなのに、いろいろありますね。若い世代の方々には「知らない」という人も増えてくるはずなので、我々年長者が積極的に伝えていきたい所です。
では、また明日!
Jun

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