news every.(3.11)感想

2026年3月13日金曜日

news_every. 羽生結弦

t f B! P L


先に録画の方を確認したんですが、日テレさんのYouTubeの動画の方ではレクイエムは含まれていないようですね。楽曲の権利の関係でしょうか?なので、3年前の公式の映像を貼っておきます。

録画したものを編集したら21分ほどだったので、かなりガッツリ特集してくれていました。これまでの「東日本大震災との関わり」についての総まとめ的な内容でありつつ、新しい情報もありましたね。

特に、避難先の体育館の画像を今でも持ち歩いているというエピソードは、私の知る限りでは初出のような気がします。いまでこそ、避難所も「衝立」のようなものでプライベート空間を確保するための配慮がなされつつありますが、画像を見ると、震災発生直後はざこ寝状態で、3月の仙台のこの広い空間ですから、寒かっただろうなと思います。

避難所への再訪は「今年1月」とあって、メンテナンス期で、しかもノッテもREALIVEも動いていたであろう最中、こうして仕事をしていたわけです。頭が下がりますよ。

レクイエムについては、天井からのカメラ映像があるとスケーティングの美しさや伸びを堪能できるわけですが、今回の滑りの主旨から考えれば、これでいいと思います。悲痛さと祈りの気持ちが入り混じったような羽生さんの複雑な表情から、このプログラムの特別さが伝わってきました。あの表情を見ていて、もともとジャンプ込みのプロだったとはいえ、実際にジャンプを2本跳んだことにビックリしました。

あの震災の日、私はいま住んでいる都内の自宅で揺れを感じて、母は居間のテレビを押さえて、私は台所に走って食器棚を押さえてって感じでした。この15年の間、東京ではあれ以上に揺れた地震は未だに発生していないように思います。

当時は、他人の行動・言動を取り上げて、「こんなときに不謹慎だ!」みたいな「糾弾」が、東京も含めたむしろ被災地以外の地域で発生していました。いま思えば当時は「他人事」だったことの証明だなと。いま日本に住んでいる人なら、いつ自分の身に起こっても不思議じゃないですから、しっかり自分にとっての教訓として受け止めて、これを共有し、語り継いでいくことが当たり前になっています。改めて、日頃からしっかり備えておきたいですね。

では、また明日!

Jun

フィギュアスケートランキング
フィギュアスケートランキング 

Calendar

最新のコメント

このブログを検索

ブログ アーカイブ

その他

自己紹介

QooQ