これからダイエットだって言ってるのに、なんてものを見せるんだ!とお叱りを受けそうですが、こういったスペシャルなご褒美のために頑張るのもアリではないかと。
ウチの近所にすかいらーく系列の「桃菜」という飲茶専門ファミレスがありまして、この間の日曜日に家族で食べに行きました。
その際、同行者が頼んでいた台湾かき氷(真ん中のタピオカとか入ってるメニュー)を味見させてもらった所、背中に電流が走るような衝撃を受けましたね。
この食感ってなに?冷たい綿菓子?みたいな食感なんです。「こちらの記事」の都内有名店の商品画像が分かりやすいと思うんですが、かき氷の氷の質感だけを見ると、湯葉?とろろ昆布?みたいな断面で、口に入れると綿菓子なんですね。専用の機械で削っていることは確実でしょう。
ウチにも「こんな感じ」の家庭用のかき氷機はあって、お祭りの屋台とかスーパーのフードコートで売ってるようなかき氷は作れて、子どもの頃、イチゴとかメロンのシロップをかけて食べたものです。
ただ、この台湾かき氷はまったく「別の食べ物」というか、もはや氷を食べている感じすらしない不思議な感覚でした。
よく情報番組とかで若い女子が巨大なかき氷を食べているのを見ると、こっちは見ているだけでお腹が痛くなりそうなんですが、前述のように氷を食べている感覚が無いので、これならボリューミーな見た目でもサクサクいけるんじゃないかと。
まぁ、相変わらずの猛暑で、どうせ9月下旬~10月頭ぐらいまで暑いですから、皆さまもぜひ台湾かき氷にチャレンジしてみてください。私も都心に出張る機会があればどこか行ってみたいと思っています。
では、また明日!
Jun

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