ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。両者の対戦成績は、藤井聡太王座から見て「12勝3敗1持将棋」です。通常、タイトル戦の対局開始時刻は午前9時なんですが、現地シンガポールとは1時間の時差があり、対局開始は午前10時(日本時間)です。
現地の屋台での食事の様子を見ていて、水餃子のデカさにビックリしましたね。通常我々が食べるサイズの3倍はありそうな、サイズ感的に揚げ春巻きというかエクレアというか、それが白いお皿に7~8個は積まさっていて、でもトレーの上のお皿ですから、一人分なんですねぇ・・・。私だったら3つで十分という感じです(笑)。
挑戦者の伊藤匠叡王は最近めっちゃ調子が良くて、今期は15勝3敗の勝率0.833で、6月14日以降、12連勝中でこのシンガポールに乗り込んできたわけです。
一方、藤井王座も今期は11勝3敗の勝率0.786と好成績ですが、王位戦第四局・第五局で永瀬拓矢九段に連敗した将棋はいずれも完敗で、こんなに内容の悪い将棋で連敗するのは、デビュー直後の14歳とか15歳の頃でもあったかどうか・・・とちょっと心配です。
とはいえ、藤井王座も伊藤叡王も過密日程で大変な中、映像を見る限り元気そうなので、その点では安心しました。熱戦・接戦になることを期待しています。
そうそう、「ホソナル」のビッグウエーブに乗るべく、予告通り、3日(水)はジムで走ってきました。私の使ったトレッドミルが、冷房の当たりが甘くて、開始15分ぐらいで上半身が汗でビタビタで、疲弊・衰弱しながらもなんとか1時間走りきりました。玄関や更衣室はキンキンガンガンに冷えているのに、なんとかならないものか・・・。フリーウエイトエリアに接しているマシンだと確実に冷えているんですが、あのマシンは塞がっていたり、「調整中」という掲示が置いてあって使えなかったりってこともあるので。明日はより慎重にマシンを選びたいと思っています。
では、また明日!
Jun

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