近況・雑談など

2025年9月3日水曜日

ドラゴン桜 明日の叙景

t f B! P L
羽生さん関係の2冊の雑誌(クワドラプル・プロフェッショナル)のレビューがまだなので、興味のあるインタだけでも取り上げようかな・・・と思いつつ、今日の所は、近況・雑談でお許しください。

というわけで、ひとまず、『ドラゴン桜』(全21巻)を読了しました。

あの凄いメンバーが揃った「ドラマ版」とは少し違っていて、ドラマの方が「エンタメ」としてかなりアレンジされている印象です。原作は、教師の立場、生徒の立場、親の立場、それぞれが抱える問題と、それを解決すべく、コーチング理論や心理学などの知見をフルに詰め込んでおり、受験勉強だけの話ではなかったですね。

「もう受験なんて関係ないし?」という方でも、例えば何か資格試験の勉強を控えているとか、それこそダイエットや筋トレをこれから始めたいとか、勉強やエクササイズを習慣化させるための役に立つ情報、刺激になるメッセージ満載なので、私も良い機会に読めたなぁ・・・と思っています。

「一時の感情で利益を失うバカになるな!」

「最低限の目標と、理想的な目標の二つを用意しろ。理想的な目標だけを遂行しようとすると、計画は挫折する」

「自分で熱中したものは、何を、どうやって、なぜ熱中したのか思い返してみよう。これから始めようとすることを続けるためのヒントになる」

「起床時間を一定にしろ」

「常識に否定的なだけでは思考は発展しない。むしろ若い人ほど常識を肯定的に学ぶべき。将来非常識な人間になるために」

「非常識といっても、無秩序で反道徳的な人間になれということではない。独創的発想、斬新なアイディアは世間の常識を裏切って生まれてくる」

「非常識を創り出すための前提として、まず常識を知り尽くさないといけない」

本作を読んでいて、スマホのメモに残していたのは上記のような文言です。特に「常識」「非常識」というのは、国語担当の芥山先生が作中で力説していた言葉ですが、ここで言う「常識」というのはいわゆる教科書に書かれていることや、世間で共有されている定説・学説、現行のルール・法制度ということも含まれるかもしれません。

これは、「芸術は、正しい技術・徹底した基礎に裏付けられた表現力が無いと成立しない」という羽生さんの発言にも通じるんじゃないかと。

そして、そのまま「ドラゴン桜2」も1巻だけ読んでみましたけど、「ああ、じゃあこれ、2もけっこうドラマと違うのかもなぁ・・・」と今から楽しみです。


最近よく聴いているバンドを一つ。日本の「明日の叙景」というメタルバンドで、ジャンルで言うと、ヴォーカルが金切り系のデス声なのでブラックメタルになるんでしょうが、こちらの「キメラ」の曲自体は普通にJ-POPという感じです。

で、車窓だけがひたすら流れるMVなんですが、最初に写る駅が「うぉ!笹塚じゃん!」とビックリしまして、大半が京王線の景色なんですね(所々、山手線か埼京線っぽい景色も見えるような)。日大のキャンパスが見えるので下高井戸とか桜上水のあたりですし、多摩川を渡る映像は京王多摩川~京王稲田提じゃないかな?と。

サウンド自体は近年のトレンドを押さえている感じで、ギターの歪み方は私の大好きなDjent味が溢れてますし、ドラムの技術もかなり高いです。

とんでもなくマニアックな音楽性ですが、ぜひ頑張ってもらいたいですね。

では、また明日!

Jun

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