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1勝1敗で迎える第三局は、名古屋市の「名古屋マリオットアソシアホテル」で行われます。第一局のシンガポール対局は、藤井聡太王座の「雁木」作戦が炸裂しての快勝。第二局の神戸対局は、挑戦者の伊藤匠叡王が終盤の驚異的な粘りで、藤井王座のミスを誘っての勝利。
将棋の終盤力というのは若手が有利ではあるんですが、藤井王座と伊藤叡王はともに22歳と同年齢で、やはり若い人がタイトルに挑戦してきて、しかも形勢互角のまま双方1分将棋にまでなると、いくら藤井聡太さんと言えども全く盤石ではないということですね。
名古屋対局って、藤井王座の地元ですから有利かと思いきや、他のタイトル戦含めて、けっこう名古屋で負けている印象があります。てか、伊藤叡王のお父さんは名古屋出身の方で(この間、叡王がバンテリンドームで野球観戦してましたし)、おそらく名古屋エリアに親戚がいっぱい住んでるはずで、地の利という点でも互角ですね。
本局、藤井王座の後手番ですから、シンガポールと同様に2手目△3四歩からの雁木を目指すか、あるいは2手目△8四歩と応じて、伊藤叡王の作戦を受け止めるか。そこが作戦の帰路になるので、朝9時から目が離せません。王座戦は持ち時間5時間で夕食休憩もあり、けっこう遅くまで長引くので、楽しみです!
さて、他の話題もいろいろ取り上げてみますか。まぁ、5年で限界ですね。三浦番長は人柄は素晴らしいんですよ。マスコミの前で選手への苦言を言うことは絶対にないし。ただ、明らかな采配ミスで落とした試合もけっこうあって、記者に「選手の悪口」や「軽率な失言」をしないだけでなく、選手起用の意図もまともに説明することもなかったので、「物足りない」というのが正直な所でした。それも、藤川タイガースみたいに勝ちまくっていれば我慢もできるんですけどね。
後任が誰になるのかまったく分からないですが、キヨシ→ラミちゃん→番長という監督の変遷から考えると、地味な人選にはならない気がします。DeNAという親会社がエンタメ系で、球場でのイベントもアイドルや歌手を呼んでのお祭り大好きなので、スター性・知名度のある人をピックアップしそうな気が。
後任候補はいろいろ言われていて、中嶋、谷繁、村田、宮本、石井、カツノリ、高橋由伸あたりは目にしました。そりゃ、実績で言えば中嶋さんを呼べれば最高ですが、ウチのエンタメ風土は合わない感じがするんですよね。巨人は阿部→松井が既定路線だし、高橋監督あるんじゃない?って気がしてます。
いやぁ、紀平さんと西山君のアイスダンスカップル結成もビックリでした。てか、すでに練習映像もあるんだ?と、これまたビックリ。
さすがにミラノ五輪というのは無いんだろうけど、モチベーションがあるというのは良いことです。頑張ってほしいですね!
では、また明日!
Jun

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