「哲学対話」の「感想編」が近日公開とのこと。「読者からの感想に対するコメント」というのは永井先生によるものだけかと思いますが、無料で読めるようなので、楽しみにしています。



ジョジョシリーズの第7部「スティール・ボール・ラン」のアニメ放送が来年から始まるので、それに際して、第1部~第6部までをYouTubeで期間限定配信(無料)をしてくれるみたいです。

私はコミックスは現行の第9シリーズ「The JoJo Lands」まで読んでるんですが、アニメは第3までしか視聴できてないので、これは助かります!原作(第4シリーズ以降)だと、敵(スタンド使い)の登場にどうしても惰性感があって、「この敵とのバトルって必要ですか?」という所はあったんですよね。アニメ版では、そのダラダラ感を感じさせないスピーディな作りになってくれれば・・・と期待しています。


そして、「銀牙シリーズ」ですが、「流れ星銀」(全18巻)、「ウィード」(全60巻)、「WEEDオリオン」(全30巻)を読了して、「第四シリーズ」の「THE LAST WARS」(全22巻)に突入しました。

第一シリーズの主人公の「銀」を起点にすると、銀の息子がウィード、ウィードの子どもにシリウス・オリオン・リゲル・ベラの4兄妹がいて、この「THE LAST WARS」は銀の孫の4兄妹の世代の話になります。

第三シリーズの「WEEDオリオン」は、ストーリー冒頭で大噴火によって家族・兄妹がバラバラになり、その子たちがまったく別の環境で成長し、最終的に合流して、「政宗」という宮城出身の極悪犬軍団のボスを討伐するという流れでした。

で、第四シリーズは、「流れ星銀」で討伐した巨大殺人熊・赤カブトの子孫とのバトルになりました。今回は「熊語を理解できる犬」の存在、「兄弟間の路線対立」というのがポイントになりそうです。今回のボス熊の「モンスーン」は巨大すぎて(しかも20頭ほど子分熊を従えている)、いま読んでいる6巻の時点では、犬が噛みつくだけでは勝てる雰囲気がありません。この第四の後は、「ノア」(全17巻)、「レクイエム」(7巻まで発売。連載中)といよいよゴールが見えてきたました。

では、また明日!

Jun

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