初日午前おやつは共にハロウィン限定「カボチャのプリン」…控えめな勇気八段「ダイエットが必要、盤上に集中する気持ちが強い」<竜王戦七番勝負第1局・藤井聡太竜王-佐々木勇気八段>立会人・深浦康市九段が勝負おやつを試食しました。詳報記事は竜王戦中継ブログで↓ https://t.co/fxme6XCsnS pic.twitter.com/Wu3y7gM0R3
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初日の勝負めしに勇気用スペシャリテ「力うどん」、細巻きのメニュー外注文も要望で1.5人前…藤井竜王は親子丼<竜王戦七番勝負第1局・藤井聡太竜王-佐々木勇気八段>昨年は2人前で話題の挑戦者でしたが、今年は少し控えめ。勝負めしの記事は竜王戦中継ブログをご覧下さい↓ https://t.co/nUpKGoGZge pic.twitter.com/bz6FKdXUbn
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初日午後のおやつは藤井竜王がメロンケーキ、佐々木八段はハロウィン限定の紫芋のモンブラン…午前のプリンは売り上げ好調<竜王戦七番勝負第1局・藤井聡太竜王-佐々木勇気八段>互いのおやつ注文を研究しているかのようです。詳報記事は竜王戦中継ブログをご覧下さい↓ https://t.co/J7LvvldXQr pic.twitter.com/LdayUwaduk
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振り駒で先手は藤井聡太竜王に。戦型は、後手の佐々木勇気八段が誘導した「横歩取り」となりました。横歩取りという戦型は後手から「やりませんか?」と注文をつけないと成立しない戦型なんですが、最近プロ棋界においてこの横歩取りは「先手有利」という評価になっていて、わざわざ後手が選ばない戦型なんです。当然、公式戦で横歩取りが指される機会も減っており、佐々木八段自身も後手番で横歩取りを指すのは「7年ぶり」だそうです。
そんな「穴場」とされている戦型を、しかも7年ぶりに指すということは、佐々木八段のものすごい研究が秘められていると、将棋ファンは対局開始数分でワクワクしていました。ところが・・・藤井竜王の指し手がサクサクと進み、この戦型に誘導した佐々木八段の方が持ち時間で差をつけられる展開。じゃあ、もう事前研究の範囲から外れているということ?どこで?となると、昼食休憩を挟んで117分も使った28手目の△5二玉ということになるんでしょうが、1日目の午前中で想定局面を外されてるの?どうしちゃったの?と、そこは予想外でしたね。
形勢としてはすでに先手の藤井竜王が指しやすくなっていて、アマチュア目線で見ても、後手の陣形はすでに押し込まれているんですよね。ここから後手が良くなるには起死回生の一手をひねり出す必要があります。
スウィーツ&将棋めしは、前期と比べて佐々木八段のオーダーが「常識的なボリューム」にセーブされていて、この点でも意外!ご本人曰く、盤面に集中するために食べ過ぎないのだとか。その方が身体にも優しいですし、良いことだと思います。
では、また明日!
Jun

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