先月、近所の「はま寿司」に食べにいってその進化ぶりに驚愕した旨を「こちらのエントリー」でご紹介したばかりですが、なんと「羽生結弦ファミリーの一員」と言ってもよい、あの黒柳徹子さんがはま寿司訪問動画をアップされていました。26分ほどのボリュームですが、まずは動画の方をご視聴ください。
今回の動画を見ていて、私にとって「ツボ」だったところをメモに残しておきます。
・最初の注文に「まぐろを4個」って、「8貫来るよ?しかもここのノーマルまぐろ赤身は若干凍っているのもあるけど?大丈夫?」と、自分がその場にいたら絶対に口出しします(笑)。徹子さんが「さんま?」っておっしゃってるんだから、サンマ探してあげなよ・・・とぐちぐち文句。
・「横長の画面で流れているネタ・料理をタッチしても注文可能(しかも流れた商品を指で戻せる!)」って、すんません、知りませんでした(汗)。だって、タブレットに集中しますもん。でも、タブレットの操作に慣れていない人にはとても親切ですし、「流れているものを選ぶという回転寿司の本来の思想」に立ち返っていて、なるほど!という感じ。これを考えた人はすごいと思います。
・で、お寿司が徐々に到着するんですが、さっきのマグロはどうなった?キャンセル?カット?と思いつつ、サンマからいただく徹子さん。「てか、お寿司来る前に先にお茶作ってあげたら?喉つまりしたら大変だし!」ってブツブツと文句を言ってたら、男性が作り始めました。ここのお茶は粉末をさじで入れてお湯を注ぐスタイルですが、粉末を入れすぎるとかなり濃くなるので、少な目でスタートするのがベターです。
・醤油は卓上に5種類置いてありますが、一回り大きいボトルの「だし醤油」の頻度が私も高いです。他はけっこう癖があるので、ネタを選びますね。
・今回の店舗は「止まるレーン」ですけど、ウチの最寄りはこのタイプではなく、動き続けているレーンなので、ちゃんと拾わないと取り逃します。オーダーが届く時には音楽が鳴って画面でも表示されますが、素早く取れる人がレーン側に座るというのが鉄則ですね。
・しかし、醤油ラーメンを食べながら、また握りやらなにやら頼むってのが、ありえないですね(笑)。普通、麺類って〆じゃないの?と思いつつ、頼み方が豪快そのものです。
・メロン、カフェラテ、デザート類もいろいろと頼んでますが、こういうものも充実しているので、完全にカフェの役割も果たしているんですよ。設備面の進化だけでなく、メニューの拡散の仕方が「寿司屋」の概念を超えている所が凄いです。
動画の最後に食べたものを全てカウントしてるんですが、やっぱり、ラーメンの後の食べ方がおかしいです(笑)。
自分だったら、まずビールで乾杯後、期間限定系のネタから入って、マグロ、白身、貝系、いくら辺りを頼み、日本酒に切り替えて、良かったものを何品かもう一度食べておしまい、という感じになります。前にも話しましたが、動画で無かった品でオススメなのは、「重ね中トロ」という一貫分のシャリの上に中トロが二枚重なっている握りと、「しめさば」と「真鯛」はハズレが少ないです。
ぜひご近所にあればチェックしてみてください。老若男女楽しめるお店だと思いますよ!
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿