近況・雑談いろいろ

2025年10月18日土曜日

宮本慎也 鈴木貴子

t f B! P L


横浜が阪神に一勝できるとすればケイ先発の昨日かな?と淡い期待をしていたんですが、内容的には大差になり、3連敗で終戦。

そして、横浜の新監督もあっさりと「決定」の報道。「内部昇格」的人選なら妥当な所かなと思います。昨日のNHK BSの中継でその相川コーチがカメラで抜かれていて、でもNHKのアナが「大原ピッチングコーチがうんたらかんたら」と間違って話していました。カメラマン&スイッチャーがこの人事を事前に知っているとも思えず、まぁ、偶然ですかね。

前任の三浦監督は、メディア対応を見ていると人間的には尊敬できる方なんです。でも、采配がとにかく不可解で、この最終戦はそれが凝縮されたゲームでした。

2連敗して後が無く、打撃不振の選手がいるのに、スタメンは同じ。本来先発の石田(裕)をリリーフとして起用するのは良いとして、一昨日の2戦目はたった1イニングのみの登板なのに(結果的に、後続の投手が打たれる)、終戦ムードの3戦目は複数回の登板。意味が分かりません。「勝たなきゃいけない試合に動けないのが三浦采配」ってことを再認識しました。

このオフは、外国人助っ人を中心に選手の出入りが激しくなると予想しますが、相川新監督には、まず選手起用で納得いく采配をお願いしたいです。

さて、阪神の強さについては、打線の1番~5番まで固定されているとか、投手陣が先発・抑えともに層が厚いとか、走塁意識・守備意識が高いとか、フォアボールを選び・バントが上手いとか、ベテランだからと言って優遇しないとか、いろいろあるんですが、私はやっぱり「怪我の少なさ」を第一に挙げたいですね。

(藤川球児監督が)指揮官に就任してすぐ、チームスタッフたちに指示したのは各選手の「故障履歴リスト」の作成および提出だ。「誰が」「いつ」「どの部位」を「どの場所」で痛めたかを徹底的に洗い出し、その情報を秋春のキャンプのトレーニングメニューなどに反映。例えば人工芝のフィールドで故障歴のある選手がいれば、春季キャンプ中のアップの場所を室内練習場(人工芝)から屋外グラウンド(天然芝)に変更させるなど、細やかな配慮が徹底されていた。「アメリカなら負傷者を出した時点で、担当スタッフは解雇されますから」と語る藤川監督。シビアな契約社会でもある米球界で培った現実主義と合理性は、これまでの阪神にはなかった新たなエッセンスとして、チームに確実に浸透しつつある。

こちらの「東スポの記事」の内容は「知る人ぞ知る」という話で、藤川監督は、今シーズンが始まる前からこのような「準備」を指示していて、実際、阪神の主力選手はほぼ全員が故障無しという状況でこのCSを戦っています。

一方、ベイスターズは、野手では、宮崎、オースティン、そして最近復帰した牧と、通常だったら3・4・5番を打つ選手が離脱。夏に補強したビシエドも離脱。投手は、抑えの要のウィックが故障。この5人が全員健在でも阪神から4つ勝つのは相当大変だったはずで、そう考えると、やる前から「無理ゲー」感があったと言えます。この「故障履歴リスト」のアイデアは、横浜に限らず全チームが採り入れるべきでしょう。

あとは、藤川監督と言えば「凡事徹底」という言葉をチームのテーマとして掲げていました。日々の準備の大切さ。体調管理。練習・試合問わず手を抜かない態度。こういうものがよく表れているのが、CSファイナルここまでの2戦の「走塁意識の差」でした。例えば、以下の2つのケースを取り上げてみます。

(1)横浜は、ノーアウトランナー1塁で次のバッターがシングルヒットを打ってもノーアウト1・2塁。つまり1塁ランナーは各駅でしか進めない。阪神は、同じ状況でシングルヒットが出ると、2・3塁になっている。

(2)1アウト1・3塁で次のバッターがサードゴロを打ったとする。3塁ランナーが「三本間」で挟まれて最終的にはアウトになるわけですが、挟まれるランナーの粘り方、1塁ランナーの走塁意識が違っていて、横浜だと2アウト1・2塁、阪神だと1・3塁になっている。

「守備と走塁にスランプ無し」という格言が野球界にあるようですが、とは言え、若い選手中心のチームにしないと「走れない」わけですから、相川監督にはこのような考えもチーム全体に浸透させてほしいものです。

話はかわって、あとは、政治関係も相変わらずTLを賑わせていますね。特に、自民党と維新が連立を組みそうな情勢で、一方、国民民主党が連立を離脱した公明党といま協議をしていることで、玉木代表がけっこう叩かれています。その「叩き」の主体は、オールドメディアや左翼系の人たちじゃなくて、これまで比較的玉木さんに好意的だった人たちが、「がっかりした」「肝心な所で間違える」と言って怒ってるんですね。

私自身、推し政党・押し政治家はいないので、やるべきこと(減税・社会保障費の引き下げ等々)をちゃんとやってくれれば、どの総理大臣でも、どの政党でもいいと思ってます。そして、誰がやってもどうせ時間がかかるに決まってるので、我々のような庶民が怒っていることはエネルギーの無駄というか、その間に日々の自分の生活を充実させる方がよっぽど有意義な気がするんですが・・・。


そう言えば、鈴木宗男議員の娘さんの貴子議員が自民党の広報本部長になって、「ぶら下がり会見の全文書き起こし」スタイルを導入して、えらく評判が良く、私も何度かRPしています。我々からすると、「フィギュアスケートマガジン」に始まり、「スポニチ」や「報知」などの新聞各紙がそれに続いた「前例」を知っているだけに、やっと時代が追いついたか・・・と感慨深いです。

では、また明日!

Jun

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