藤井竜王、今日も対局!(竜王戦第三局2日目)

2025年11月1日土曜日

佐々木勇気 藤井聡太 竜王戦(第38期)

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ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。竜王戦中継サイトは「こちら」で。

藤井聡太竜王の2連勝で迎えた第三局、後手番の佐々木勇気八段は意表の「振り飛車」を選択し、戦型は「居飛車穴熊vs四間飛車」に。途中まで、藤井竜王が7年前に指した将棋を踏襲していて、しかもその将棋は師匠の杉本昌隆八段(当時七段)との一局でした(その将棋は、先手の藤井さんが勝利)。

佐々木八段が誘導した将棋ですから、当然その前例から「変化」する手順が有力と見て今回準備してきたんでしょうけど、「そんなに急に後手が良くできるのかなぁ?」と半信半疑で見ていました。そもそも、藤井竜王は対振り飛車はめちゃくちゃ強いですし、多少「変化」したところで、二日制のタイトル戦で持ち時間を大量に投入できますから、その「変化」にも臨機応変に対応できる気がしたので。

すると、昼食休憩後、藤井竜王の方から自分が勝った将棋の前例から「変化」したんですね。あなたの敷いたレールには乗りませんよと。先手は穴熊が完成していて、これを後手が崩すのはめちゃくちゃ大変なんです。私自身は振り飛車党なので、後手の振り飛車の肩を持ちたいんですけど、すでに後手がかなり勝ちにくい形勢に見えるんですが、どうするんでしょう?

勝負めしの方は、美しくてそそられる御膳ですけど、数年前の仁和寺対局の料理ってもっと「精進料理ぽい」感じで(*4年前の豊島・藤井戦です)、若い対局者のエネルギー補給として大丈夫?って心配になるほどだったんですよね(笑)。スウィーツもかつては最中とかしか無かったはずですが、バナナケーキにアップルパイなんて、隔世の感がありますよ。

しかし、勇気さんの頼んだチラシ寿司、ご飯が見えないんですが、あまりお皿に厚みを感じないので、ご飯本当にあるのかな?なんて。刺身だけならビールと日本酒がほしいです!

では、また明日!

Jun

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