藤井竜王、今日も対局!(竜王戦第四局2日目)

2025年11月13日木曜日

佐々木勇気 藤井聡太 竜王戦(第38期)

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ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。竜王戦中継サイトは「こちら」で。

前夜祭の「シークレットゲスト」はやはりレジェンドの武豊ジョッキーに、俳優の佐々木蔵之介さんも登場。

前夜祭には25年年間JRAプロモーションキャラクターを務める俳優佐々木蔵之介が登壇した。天才棋士の過酷な運命を描く公開中の映画「盤上の向日葵」で事件の謎を解く刑事を演じる佐々木は作品を通し「棋士の方々が命を賭して将棋を指す姿に心が打たれた」と振り返った。「私事ですが、藤井聡太竜王とは1度、お目にかかっている」と話すと、席に座っていた藤井は身体をのけ反らし、驚いた。「六本木のスタジオを出て行くとき、ちょうど収録で入ってこられた。すれ違っただけですけど」とオチをつけて笑わせると、藤井が再び身体をのけ反らせ、会場は笑いに包まれた。

こちらは「日刊スポーツ」の記事から。六本木ということはテレ朝のスタジオだから、「徹子の部屋」の収録の時かもしれません。

ちなみに、今年のJRAの「プロモーションキャラクター」は、蔵之介さんの他、長澤まさみさん、見上愛さん、竹内涼真さんの4名。JRAのCMと言えば、旬の俳優さんを贅沢に起用して、特に年末はガンガン流れている印象です。

将棋の方は、先手の佐々木勇気八段の注文通りの「角換わり腰掛け銀」となり、後手の藤井聡太竜王が右玉に構える定跡型となりました。これは藤井・伊藤戦、藤井・永瀬戦など、タイトル戦でよく指されている将棋で、でも、やや久々な印象です。

カド番の佐々木八段はここで負けたら終わりですが、1日目を終えた段階で形勢自体は互角。展開としては、佐々木八段が攻勢を取っていて、これを藤井竜王がそれをいなすような形になっています。いわゆる「中盤のねじり合い」と言われる状況で2日目に突入するので、面白い将棋になりました。なんとかこの将棋を佐々木八段が勝って、シリーズを盛り上げてもらいたいですね。

では、また明日!

Jun

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