【竜王戦第4局・前日イベント速報】藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が京都競馬場に到着…芝のコースを歩き感動、前夜祭に「あのお方」シークレットゲストが来場予定。実際に馬を目の前にして迫力に圧倒された二人。前日イベントなど速報記事は読売新聞オンラインをご覧下さい↓ https://t.co/XQd8GuoR03 pic.twitter.com/2AYMqYds9M
— 読売竜王戦【公式】 (@yomiuri_ryuo) November 11, 2025
藤井聡太竜王の3連勝で迎えた七番勝負の第四局。ただの3連勝ではなく、内容的にも藤井竜王が圧倒していて、ストレート防衛の可能性が高まっています。昨年の挑戦では2勝した佐々木勇気八段のこれまでの戦いを見ると、作戦選択の時点で「不発気味」というか、序中盤でリードを許してしまって、終盤の競り合いにすらなっていません。佐々木八段が本来の実力を出し切る前に終局してしまっていて、非常に残念ですね。本局は佐々木八段の先手番なので、AIで掘りまくった「角換わり腰掛け銀」でもいいし、藤井竜王を焦らせるような将棋にしてほしいものです。
前局の会場が京都の仁和寺でしたが、本局も京都開催でして、しかし将棋の対局会場としては史上初の「京都競馬場」で行われます。「なぜ京都競馬場で将棋?」かというと、京都競馬場100周年記念事業の一環とのことです。もちろん屋外で対局をするわけではなくて、昨年の12月に甲子園球場で「藤井・羽生戦」が「貴賓室」で行われたように、「特別室 菊の間」にて対局が開催されます。
甲子園対局ではお客さんを内野スタンドに入れて、大盤解説を球場内でやっていたんですが、今回の京都競馬場ではそんなことは無いようで、競馬場内に「映像ホール」という施設があって、そこでお客さんを入れて解説会を行うようです。
将棋棋士で競馬好きな人が多いことから、将棋と競馬はなにかと縁があり、そもそもABEMAに将棋チャンネルを作ってくれた藤田晋社長が新進気鋭の馬主でもあり、先日、藤田社長所有の「フォーエバーヤング」がアメリカのG1レースの「BCクラシック」を勝って、「日本競馬界の歴史的快挙」と賞賛されました。
藤田社長の金の使い方って、かっこいいなー、夢があるなーと思うんですよね。昨今の成金YouTuberの「豪遊」って、セクシー女優を呼んでバカ騒ぎしたとかドバイ行ってパーティーしたとか、それを動画に撮って視聴数を稼ぐとか、何から何までダサくて情けなくなってきますよ。
ところで、「前夜祭」には「シークレットゲスト」が登場するとのこと。おそらくジョッキーのどなたかだと予想しますが、武豊さんは世界陸上に来ていたけど、いやぁ・・・まったく分かりませんね。
では、また明日!
Jun

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