2025年もゴールが見えてきまして、もう26年もすぐなんですが、来年はまず2月にミラノ冬季五輪があり、3月に野球のWBCがあり、6月からサッカーのワールドカップもあるんです。皆さん、知ってました?
で、前回のワールドカップは中東のカタール開催だったのが、今回は「アメリカ・カナダ・メキシコの3国共同開催」になります。あの日韓ワールドカップが2002年にありましたが、共同開催はそれ以来です。他にも、今大会は、ワールドカップ本戦の参加国が48に増えて初めての開催だったり、いろいろと話題が盛り沢山なんです。
そして、今回取り上げるのはヨーロッパ予選の「ノルウェー対イタリア」で、ノルウェーはこの試合を勝って、1998年以来、28年ぶりのW杯出場を決めました。98年って、岡ちゃんとか、カズ・北澤が落選したとか、そんな前になります。
「最近のイタリアは弱い。セリエも2流リーグ」なんて言われて久しいですが、このハイライトを見ていて、先制点はイタリアだったんですけど、その後、あれよあれよという間にボコボコに点を取られて、ノルウェーの方が完全に格上という感がしました。
ノルウェーには、ハーランドというFWがいまして、身長195cmで25歳。イングランドのマンチェスターシティに所属していて、世界最高のFWと言われています。デカいだけじゃなくて、速くて、シュートも上手い。この試合でも2点決めてるのでぜひ見てみてください。
4年前にそのハーランドを擁してもW杯に届かなかったのは、彼のワンマンチームということもあったんですけど、この試合の62分にシュートを決めたヌサ(20歳)とか、他にも前線に良い選手が出てきて、イタリアのDFがまったくついていけてなかったです。
本戦までに主力選手に怪我がなければ、ノルウェーは優勝の本命に近いチームと言っていいかもしれません。日本と同じ組になる可能性もあるので、そうなったら大変です(苦笑)。
横綱の大の里が192cmに191kgらしいですけど(*ハーランドと同じ25歳だ!)、たしかにその倍の体重で突進してきたら、力士の倍の2tのパンチ力になるだろうし、そりゃ、フロントガラスに簡単にヒビが入るわけです。
安全かつ確実に駆除するなら、それこそウクライナ戦争の映像で見かけるような戦車で立ち向かわないといけませんが、山の中を走れるわけがないし、じゃあ、ドローンで撃退するのはどうよ?と思いつつ、きっと左翼系の方々が大騒ぎするんだろうなぁ、冬眠してくれるまで待つしかないのか?と。でも、「冬眠しない熊が増えている」という説もあって、どうするんでしょうね?
まぁ、このまま年越しになって被害情報も減ってくると、徐々にこの話題も鎮火しそうな気もしますが。
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿