白井審判おめでとう&いろいろ雑談。

2025年11月19日水曜日

江崎道朗 白井一行

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白井さんと言えば、このうるさいコールと、佐々木朗希投手と揉めた件ばかり言われるんですが、テレビでプロ野球中継を見ていると、ストライクの判定も安定しているし、ちゃんとやってくれているんです。専門家によると、「リプレー検証で判定が覆る率が最も低い審判」というデータもあるとか。

しかし、48歳って意外と若いことにビックリしたのと、キャリア29年ってことは19歳からやってるってのも驚きです。若い審判ってほとんど見なくなっているので、その意味でも「AI化」の流れが来ているのも納得なんですよね。


話かわって、ちょっと前のポストです。一時期の私もKindleでいろいろ買ってはいたんですが、最近はめっきり買わなくなっています。10冊の本を買うとしたら、電子版は1冊あるかどうか。しかも、電子書籍で買うケースってかなり限定されていて、書籍版での入手が難しいもの(中古品のみ流通していて高額等々)で、しかもジャンル的には、将棋の本(定跡書・詰将棋)か、健康系の実用書、マナー系の実用書ぐらいです。必要な情報のみ把握しておきたいので、ハイライトしやすくしおりの機能もあるKindleは便利なんです。

他方で、語学系・資格系の書籍はすべて紙で買います。しかも、最近は本の中に書き込みをするのもやめました。覚えておきたい内容を頭に叩き込むべく、ノートやルーズリーフ等に手書きで書き残しておきます。

そして、趣味で買ったりする歴史・政治系の本の場合、勉強になった部分があれば、スマホのメモ帳に打ち込むか、このブログで記事にしてしまうとか、そういう感じになってますね。


この令和のご時世に、中国共産党に対する認識の甘い人が一定数いることに驚くしかないんですが、チャイナは台湾が欲しくてしょうがない、隙あらば獲りたい、どうやったらアメリカが介入しない形でそれを実現できるか?ってのが党是=国是なんですよね。それこそ、ロシアが「プーチンの個人的な妄想」みたいなものからウクライナにいきなり攻め込んだケースよりも、もっと根が深いはずです。

この番組で江崎先生がおっしゃっているのは、「台湾有事の際、日本がアメリカに具体的にどこまで協力するかを、高市さんははっきりさせようとしている」ということなんです。前任の石破前首相はこういう問題にできるだけ関わりたくないって方でしたし、1年前に彼を総裁選で勝たせた自民党の多くの議員もそうだろうし、連立を組んでいた公明党が「ブレーキ役」になっていたことは明らかです。

たまたまこの間の総裁選で高市さんが勝って、支持率がめっちゃ高いからダンマリしてるけど、自民党の中に親中派議員がわんさかいることをチャイナも分かっているから、こういう「情報戦」を仕掛けてきているのでしょう。現内閣の支持率が下がれば、簡単に裏切る連中ですからね。

大阪の総領事とか立憲の議員をネットで叩いている場合じゃなくて、台湾有事というものを、それこそ南海トラフ地震のように、「数年~数十年以内に起こっても不思議じゃない」と仮定して、日本全体でどれだけ具体的にイメージして、「準備」できているかが大事なんじゃないですか?いざ戦争が始まってしまったら、みんなパニックになって冷静に行動できなくなってしまいますからね。

では、また明日!

Jun

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