【全日本ジュニア選手権 女子結果】
— フィギュアスケートbot (@figureskate_bot) November 24, 2025
🥇島田麻央196.78
🥈岡万佑子194.82
🥉岡田芽依188.31
④金沢純禾185.95
⑤宮﨑花凜183.66
⑥山田恵175.82
⑦櫛田育良172.58
⑧村上遥奈172.36
⑨和田薫子171.76
⑩一貫田紗生164.15
⑪髙木謠160.83
⑫松浪ひかり158.60
⑬竹島花英158.05https://t.co/6UiwkhgCSh pic.twitter.com/H2axrKqupx
【ただいま取材中】全日本ジュニア選手権が東京・辰巳で行われ、男子は中田璃士選手が宣言通り「ぶっちぎり」で2連覇、女子は島田麻央選手がノービス時代から続く5連覇を達成しました!男子2位の西野太翔選手は2年連続、3位の蛯原大弥選手と女子2位の岡万佑子選手、3位の岡田芽依選手は初の表彰台! pic.twitter.com/uhhr1ELwQB
— World Figure Skating (@WFS_JP) November 24, 2025
実を言うと、「ジュニアの女子は今年も島田さんでしょ?」と、フジの放送も録画しなかったんですよ。
ところが、TLに流れてきた結果を見ると、すごい大接戦じゃないの!この岡さんってどんな選手?と、チェックしてみました。
岡万佑子選手は北海道出身の16歳。wiki情報によると、中学3年の時にお母さんと一緒に京都に引っ越して木下アカデミーに移籍したそうです。
全日本ジュニアの演技については、YouTubeで彼女の名前で検索するとヒットします。私も実際にそちらで確認しましたが、違法なやつなのでここでご紹介はしません。
その代わりに、彼女は今季JGPシリーズ初参戦で、すでにファイナル進出も決めているんですが、今年8月に199.17を出して優勝したJGP第2戦(トルコ・アンカラ大会)の動画を貼ってみました。リザルトは「こちら」。
ショートは68.03で2位。まず、wikiによると身長153cmとあるんですが、まったくそんな風に見えません。163cmの間違いじゃないですか?実際の数値はともかく、顔がめちゃ小さくて、手脚が長いのはすぐに分かりますね。そのスタイルの良さと大人っぽい顔立ちもあって、JGPシリーズ初戦とは思えない堂々とした演技。ジャンプを降りた時のフリーレッグと指先までピンと伸びた所作なんかを見るとロシア系のスケーターのような印象さえ受けます。ジャンプにはqもアテンションも無く、スピン・ステップすべてレベル4。見栄えだけでなく、クオリティも高いです。
フリーは131.14で2位。トータル199.17で優勝。2本目のジャンプが3Aで転倒&回転不足を取られていますが、そこからまったく崩れることなく、きっちり滑り切りました。この子の演技を見ていると、スケールが大きいのでショートの尺だと物足りないというか、フリーの方が彼女の良さが出ている気がします。
ただ、濱田先生のチームに移籍していきなりこんなに滑れるとも思えないので、もともとの素質プラス北海道時代も指導者に恵まれたのでしょう。親御さんが「京都行き」を決断されるのも分かる気がします。
しかし、フリーのスコアは韓国のキム・ユジェ選手の方が良くて、ショートで出遅れなければ、彼女が優勝してましたね。しかも、このユジェ選手と双子のユソン選手はともにファイナルに進出していて、「日本4人対韓国2人」で争うそうです。
女子のフィギュアは「ロシアがいないし・・・」と言われてはいるんですけど、やっぱり才能のある選手が出てきてますね。五輪前哨戦のシニアだけでなく、ジュニアも大注目ですよ。
では、また明日!
Jun

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