2025年11月19日発売。定価「880円」。
ハッピーホリデー!
ハッピーホリデー!
ハッピーホリデー!
皆さまも、ニヤニヤしながら呪文のように何度もつぶやいていらっしゃるんじゃないでしょうか?
私は「B ver.(モノクロ)」のAR動画しか見れていないんですけど、この動画はなかなか衝撃で、2冊買いたくなる方もいらっしゃるはず。どっちの表紙もオシャレですし、買えるうちに2冊買った方がいいと思いますよ!
インタの方は、なんかもう専業のモデルさんのようなしっかりした発言で、GUCCIへのリスペクトの言葉もそれを彼自身が行動で示しているので、まだまだ何年もアンバサダーを務めるのでは?という気がしています。
今回、先行公開された「リーゼント」が話題でしたけど、いざ誌面を見てみるとこのスタイリッシュなファッションには「必然」という感じがして、普段のヘアスタイルよりもぜんぜん良いと思います。
インタの中で羽生君イチオシの「ネイビーのセットアップ」ですが、通常のジャケットというより「シャツジャケット」のようなフォルムで、袖を通してみたくなります。
その1つ前の見開きページの黒のジャケットの方が個人的には好みですが、袖口の折り返しの部分を見ても、当たり前だけど、「めっちゃ生地が良さそう・・・。418,000円・・・なるほど」「でも、もしこれを着て汚してしまったら大変だ・・・」と、もはや美術品を見るような感じですね。
「僕はモデルではないので、ポーズや感情表現など、カメラの前での振る舞いはすべてフィギュアスケートで培ってきたことです。写真の場合、顔や体はレンズに向いている側を見られることになりますが、フィギュアスケートは360度全方位から見られるんですね。さらにアイスショーだとスポットライトが常に一人だけに当たった状態になるので、どこから見られても美しくなければならない。そして正直、見られていること自体にはもはや抵抗がないという気持ちもあります。それはプロのモデルの方々が積み上げてきたものとはまた違った経験値だと思うので、このような撮影のときにも生かせているのかなと思います」
競技スケートだと「ジャッジに見せる」ということが大事になりますが、プロスケーターとなって、しかもIce Storyのように「2時間以上、自分一人だけ、全方位から見られる」というのは、他の舞台芸術でもなかなか無いんじゃないかと。さらに、MIKIKO先生からアドバイスを受けているのも大きい。だから、このような撮影が成立しているし、仕事もどんどん来ている。単にゆづファンの購買力が!っていう「売上面」だけの話じゃなくて、実際に出来上がってくる誌面もどんどんクオリティが高くなっていると思いますね。
全8ページでインタも決して長くはないですが、新境地をいろいろ垣間見られて、しかもARの動画の「仕掛け」も面白いし、今回はすごく満足度の高い仕事のように感じました。
では、また明日!
Jun

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