「正義のミカタ」といえば、Xで切り抜きみたいのがよく流れてくるんですが、関西ローカルの番組なので東京では観られないんですよ。
で、ごく最近になって、この番組をTverで全編見逃し配信されていると知りまして、以来毎週観ています。ロマサガ2リメイクの2周目用の経験値稼ぎをしながら、メンシプらじおを聴いて、正義のミカタも観て・・・と、おかげでめっちゃ稼げました。
それにしても今回の#らじ16は神回でしたね。資料的価値の高い貴重な内容だったなと思います。あと、最近キース・ジャレットばかり聴いている自分からすると、今回のもっぴーさんの曲も素敵でした。
で、正義のミカタに戻ると、この11月22日の放送回は、最初は「非核三原則」がテーマで河野先生のお話も勉強になったんですが、その後の「研究費削減」の問題がホント深刻なのでぜひ観てほしいですね。
京大で潰瘍性大腸炎の研究をされている塩川先生という方がパネラーとして来ていて、関西系のノリの明るい先生なんですけど、話を聞いてる側としては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ノーベル賞級の研究現場にも関わらず、カネも人員も時間も足りないと。それでいて、「こどもなんとか庁」みたいなのに毎年何兆円も予算がついてるわけで、おかしいでしょこれ?わざとやってんの?と怒りを通り越して呆れるしかなかったです。片山さつき財務大臣が「日本版DOGE」の担当にも就くということで、しっかりやっていただきたいですよ。
上に貼った動画は本編の最後のテーマの「過剰医療」の「番外編」なので、先にTverで本編を視聴されてからチェックされると良いかなと思います。
では、また明日!
Jun

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