いま「Disney Plus」を契約しているので、11月26日から配信開始になった「ザ・ビートルズ・アンソロジー」を見てみたんです。
このドキュメンタリーはもともと1995年に放送されていました(全8エピソード)。今回、それに完全新作のエピソードを加えて、過去の8本もリマスターして、「全9話」でディズニープラスにて放送。
もともとの8本も見たことが無かったので、エピソード2まで見たんですけど(*まだアメリカ進出前です)、いやぁ、面白かったですね!私のビートルズの知識って素人に毛が生えたぐらいのものなんですが、歴史上もっとも偉大なバンドだった彼らも、1960年に結成した直後は泥臭いライブ活動をしてたんだなと。
デビューしてすぐにバカ売れしたわけでも何でもなく、バンド結成当初は当時の西ドイツのハンブルクの洞窟みたいな所でライブをやらされて、5人編成だった頃の話とか、リンゴ・スターが加入する前のドラマーのこととか、あとはバンド全員が黒の革ジャンスタイルだったのをマネージャー(プロモーター?)の人のアドバイスで例のスーツスタイルになったこと。しかも、チラっと出てきたローリングストーンズですらスーツを着ていて、ビックリしましたね。
まだ序盤も序盤のアメリカ進出前なんですが、思っていたよりポール色が薄くて、ジョンが中心という感じがしました。牧歌的なコーラスワークの曲でもジョンの荒々しい歌唱が乗ることで、当時の女子たちは熱狂&失神して倒れてしまったんでしょう。
でも、繰り返しになりますが、女性ファンが「キャーキャー言ってて、歌聞いてないでしょ?キミたち?」ってぐらい熱狂してた頃が彼らのスタートじゃなくて、「売れてない頃の革ジャン時代」という真の原点を知れただけで収穫でした。続きが楽しみです!
では、また明日!
Jun

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