この年末年始は、加齢とともに胃腸の消化能力が落ちているのか、胃薬を手放せない日が続いていました。「翌日お昼に家族で外食をするから、夜はほぼ食べない」みたいなことを元日にすることになったり、まぁ、自分の身体を見つめ直すいい機会でした。
そして、あれは大晦日の夜だったんですが、メガネをドアの角にぶつけてバキっとフレームが割れて、1本作り直すことになりました。緊急で作っておかないと生活に支障が出てくるので、ブランドとか何とか言ってる余裕もなく、近所のJINSで作りました。
自分の希望としては、黒縁メガネで、鼻パッドがクリングスタイプで(一体型ではない)、ある程度頑丈という3点。最初はZoffで見ていたんですが、あまりに頼りない構造で、しかもスタッフさんが1人だけで忙しそうだったのでパス。で、JINSに行くと「ああ、これならいいや」というのが9,900円のフレームで、それを持っていって視力検査という流れになりました。
しかし、JINSって「どれが似合いますかね?」みたいにスタッフさんに選んでもらうようなお店じゃないですね。3~4人でやってたのにめちゃくちゃ忙しくしてました。だから、視力検査もスキップして自分がいま使っているTOM FORDと同じレンズで作ろうかと一瞬頭をよぎったんですが、結果的にはちゃんと測ってよかったです。検査をすると、いま使っているレンズだと視力が0.5ぐらいしか出てないらしく、つまり視力が落ちてたんですね。
ちなみに、視力測定はあごを台に乗せて画像や模様を見ていく例の機械でやるんですが、自動アナウンスが流れて、手元のレバーを操作するというスタイルに進化していました。つまり、スタッフさんはいちいち声掛けをしないで、その測定結果を見てレンズを選んでくれる感じです。
午前中の10時過ぎにスパっとフレームを選んでから、商品お渡しまでなんだかんだで12時過ぎまでかかりました。ウチのような田舎でもコレなので、もし皆さんもメガネを作ることがあれば、時間はかなり余裕を持った方が良いかと思います。
では、また明日!
Jun

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