Blu-ray購入報告など

2026年1月28日水曜日

RE_PRAY 羽生結弦

t f B! P L


風邪で寝込んでいる頃に「amazon」で注文しまして、寝ている間にすぐに届きました。ステッカー付の方だと7,700円となっていますが、私は通常盤で購入です。

今回は、羽生さんとMIKIKO先生のオーディオコメンタリーが目玉だと思うので、時間が取れたらチェックしたいと思っています。

話かわって、風邪をひいている間、朝からラジオ代わりにABEMAで相撲をつけてたんですけど、朝9:30ぐらいから序の口という一番下のランクから放送が始まって、序二段→三段目→幕下→十両→幕内と上がっていって、夕方6時前に結びの一番が終わるわけです。

この序の口の相撲って、放送見たこと無い方はこんど試しにABEMAをつけていただくと良いと思うんですが、めちゃくちゃ弱いんですよ。行司さんが、はっけよい!って言うと、お互いがフワっと立ち上がって、手だけでペチペチやって、いつの間にか終わっているというか、あるいは一方があっという間に押し出されるとか、「これって相撲なの?」というぐらい別物です。


ちなみに、「モンゴル史上最強の刺客」と言われている旭富士が昨年11月にデビューして、今場所はその序の口で優勝したんですが、これぐらい一方的な内容になります。安青錦もこんな感じであっという間に全勝優勝で駆け抜けていったんでしょう。それでも、朝9時台から勝負審判として親方たちが紋付羽織袴・白足袋姿で5人いて、4班に分かれてローテーションしているようです。

これを見ていて、ハッ!としたのが、「将棋のプロ棋士と女流棋士が指した方がまだ勝負として成立している」し、もちろん「女流棋士同士の将棋」の方が面白い。フィギュアスケートの男女の差の方がもっと少ないと思いますね。

もちろん、序の口なんていらないとか、あるいは女流棋士いらないとか、そう言う意図はまったく無く、むしろ逆なんです。試合・大会の出場者の実力差含めて受け入れてこそ、それぞれの競技の歴史・文化を理解し、味わえるんだと思います。

来月には冬季オリンピックも開幕して、いろんな競技を見ることになりますが、フィギュアも期待してはいるんですけど、「穴場」的に楽しめる競技もあればなーと楽しみにしています。

では、また明日!

Jun

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