「notte stellata 2026」上映館発表など

2026年1月30日金曜日

notte_stellata_2026 羽生結弦

t f B! P L



ライブビューイング情報は「こちら」から。

上映される映画館の発表が水曜日にありました。Ice Storyの時もそうだったんですが、プロ転向直後は、私も「初日公演」の視聴に拘っていたので、ウチからですと府中まで出張ることが多かったんです。

で、徐々に「ネット断ち」のコツが分かってきて、2日目でも初日と同様に楽しめることが分かってきて、最近は、南大沢・多摩センターあるいは橋本といった近場で済むようになりました。

今回も予想通りという感じで、初日だと府中。2日目でもOKなら前述の3会場全てありました。都内のいわゆる「三多摩地区」だと初日は府中しかないので、府中は激戦かもしれないですね。神奈川の上映館を見ると、新百合ヶ丘が初日というのはビックリで、府中よりも近くてそそられるんですが、まぁ、2日目に行くことにします。

ライブビューイングの「先行受付」期間は、1月30日(金)18:00~2月5日(木)23:59までです。

話題かわって、はやく選挙終わってくれないかな?ってぐらいXを開くたびにウンザリしてる今日この頃なので、最近はスマホで漫画を読みまくっています。

で、聖闘士星矢(全28巻)を読了して、「まぁまぁ内容は覚えてたかな・・・」という感じでしたが、やっぱり画力が凄いし、ストーリーも面白い。特に「十二宮編」まではジャンプのバトル系漫画の「基本」がここで確立された感があります。

その後の「ポセイドン編」もまずまずテンションを維持。ラストの「ハーデス編」で「打ち切り気味」の完結でしたが、まぁまぁ、着地点としてはこんな所では?という読後感でした。

聖矢の連載終了後、他の漫画家によるスピンオフ作品がいろいろあって、それはスルーしまして、作者の車田正美先生本人による「正統続編」とされている「聖闘士聖矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」(全16巻)を今回初めて読んだんですよ。単行本完結が2024年11月でわりと最近だったんですね。

結論から言うと、「これって必要だったの?」ってぐらいちょっと酷かったですね。作画が「落ちている」という噂は耳にしていたものの、ストーリーも同じようなことを何度も繰り返していてて、面白かったのはおネエ聖闘士のデストールさんぐらい・・・。

先日お話した156冊続いている銀牙シリーズも「微妙な時期がある」と言いましたが、画力はぜんぜん落ちてないし、「これもアリかな?」と許容できるラインなので、それはおそらく「ジョジョの奇妙な冒険」にも言えるかなと。人気作の続編って大変なんですね。

こうやって文句を言いながらもついつい長編に手を出してしまっていて、このまま行くと、こち亀とかゴルゴとかに言っちゃいそうな気が・・・。ちなみに、こち亀の連載開始は1976年らしく、白い戦士ヤマトと同じ年だからそんなにレトロでもない。一方、ゴルゴは1968年開始で、作者のさいとうたかを先生は2021年に亡くなっているんですが、「分業制」で連載が続いているとのこと。いやぁ、知りませんでした。

では、また明日!

Jun

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