小海途さんの「Photon」など

2026年1月23日金曜日

羽生結弦 小海途良幹 小島利之

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「Photon」と聞くと、私が大学時代にハマっていた、BOOM BOOM SATETLLITESの3rdアルバム『PHOTON』が瞬間的に頭に浮かぶわけですが(ダンスミュージックにジャズ・フュージョンをぶち込んだ名盤です!)、もちろんそれとは無関係で、こちらの「紹介ページ」のよると、以下のように説明があります。

今回のタイトル「Photon」は、光の粒子「光子」を意味します。被写体として動きを点で切り取られる際の羽生さんの心構えである、「粒子のような『点』であっても、すべてがカッコよく、綺麗な状態で『線』になりたい」という言葉から着想を得ました。ファンにとって「光」のような羽生さん、その粒子が詰まった写真集になるよう願い、このタイトルを付けました。

小海途さんの2つ前の写真集『YUZU'LL BE BACK Ⅳ』は「黒」にめちゃくちゃ拘った一冊ということでしたが、先行カットを見る限り、今回は「白」とか「光」というか、そういうイメージが全体を貫いている印象です。

スポーツニッポン新聞社は3月30日(月)、プロフィギュアスケーター羽生結弦さんの写真集「Photon 羽生結弦写真集」を発売(予定)します。本社東京写真映像部の小海途良幹(こがいと・よしき)カメラマンが無垢な羽生さんを写し取ったたくさんの未公開ポートレートを始め、アイスショーの「notte stellata」、「RE_PRAY」、「Echoes of Life」、「The First Skate」の写真を掲載しています。レイアウトは小海途と3回目のコンビとなったアートディレクター小島利之氏で、芸術性の高い一冊に仕上がっています。変形A4判、本文136ページ、定価5,500円(税込み)。全国の書店、ネット通販などで予約を開始します。なお今夏の発売を目指し特装版も計画中です。


ここ最近は、小島利之さんとのタッグが定着してますが、特にこの『YUZU'LL BE BACK Ⅳ』の時は、対談動画が3本に分かれていて、トータル1時間弱、マニアックなトークを展開していました。もう3年も前の話になるので、最近のファンの方はご存じないかもしれません。写真集が手元に無くても楽しめる内容になっているので、ぜひチェックしてみてください。

アマゾンにすでに「商品ページ」が出来ています。3月30日(月)発売予定で、定価「5,500円」。しかも、夏に「特装版」も発売されるとのことですが、まぁ、それはそれで夏になってから考えるということで。

せっかく凝った装丁で作られても、最近のアマゾンは「雑な扱い」で届くリスクがあります。そのリスクを回避するために、書店で入手するのも良し。あとは、「ヨドバシ」はかなり丁寧&頑強な梱包で、以前、分厚い段ボールでサンドイッチしてビニールで包まれて送られてきました。

なんか京都のお寺での展覧会とか、気合い入ってますね!そのために京都まで足を運ぶのは私にはさすがに無理ですが、レポート動画等々、アップされるのを期待しています。

では、また明日!

Jun

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