藤井王将、本日対局!(王将戦第四局1日目)など

2026年2月17日火曜日

ミラノ五輪 永瀬拓矢 王将戦(第75期) 三浦璃来 藤井聡太 木原龍一

t f B! P L

正直言うと、リフトのミス自体よりも、SP終了直後の木原君の落ち込み具合に心配になったんですけど、このインタを聞いていると、璃来ちゃんが素早く切り替えているというか、さすが修羅場をいくつも潜り抜けてきてるだけあって、頼りになる相棒ですね!安心しました。

そもそも、二人がいなかったら団体のメダルは無理だったし、あのアメリカとの熾烈なメダル争いは、男子のメダルにも影響を与えているわけです。もはや、「周囲の期待」とかそういうことは気にせず、気合いでもう一本、全力でやり切ってもらうのみですね。

ペアのフリーは(日本時間で)火曜朝4時開始で、りくりゅうは「6:04」登場ということになります。最終から一つ前のグループですが、実績十分なので良い演技をすれば、スコアは出してもらえるでしょう。頑張れ!

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挑戦者の永瀬拓矢九段が2勝1敗とリードしての第四局。対局会場は「和歌山城ホール」です。

藤井聡太王将は、王将戦第三局(立川対局)で敗れ、棋王戦第一局(松山対局)でも挑戦者の増田康宏八段に敗れ、「不調説」が囁かれていたんですね。

実際、先日の朝日杯での優勝後、記者から「不調ですか?」という主旨の質問を投げられた際、藤井さんはこう答えていました。

「課題が解決できてない」

この発言の意味するところとしては、好調・不調のような自分の意志でコントロールできない要素に勝ち負けの原因を求めたくない、という彼のプライドを感じましたね。

そりゃ、人間ですから、体調が悪かったり、悩み事があったり、いろんなプレッシャーがあったりで、これらの影響も大なり小なりあるでしょう。

でも、それを理由にしてしまうと、成長できないし、改善もできない。藤井さんはこれまで「2連敗」までしかしたことがないんですが、バタバタっと崩れることなく立て直せるのは、こういうマインドにあるのかなと思います。私も見習いたいものです。

では、また明日!

Jun

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