「羽生結弦ってすごかったんだな」という再評価は有難いんですが、そう考えると、彼の競技者時代とプロ時代の両方をリアルタイムで目撃している我々って本当にラッキーですよね。
ただ、プロ転向後も変わらず推し続けている我々は、競技会でバンバン勝ちまくって無双してたから彼をサポートしていたわけではまったく無いんですよね。むしろ、メディアからのアレコレ、某団体からのアレコレといった「理不尽な現実」に対しても、自身のスケート美学を守り、ブレずに「羽生結弦」であることを貫いてきた。だから、プロ転向の「決意表明」をほぼみんなが歓迎していたのです。「もう、はよプロになりなよ!」って、コロナ直前ぐらいはそういう感じでしたもんね。
しかし、五輪期間中、というかそもそも競技スケートに対して、まったくの沈黙を貫いているのも、サスガという感じ。ノッテがあるし、REALIVEも待っている。これぞプロフェッショナルってもんでしょう。五輪が閉幕したら、エブリィからノッテ情報が出てくるかも?
まぁ、それはそれとして、ペアと女子も頑張ってもらいたいですね。「金メダルの可能性」という意味では、男子よりも圧倒的に高いので、両方行ったれや!とちゃんと目覚ましかけて応援したいと思います。
では、また明日!
Jun

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