2009年にプレステ3用ゲームとして発売された「龍が如く3」のリメイクが、今月12日に発売された「龍が如く極3」で、極3とセットで「龍が如く3外伝 DARK TIES」も一緒に含まれていました。
初代の「3」は私はプレーしてないんですが、ゲーム実況動画でストーリーは完全に把握済。今回は、「3」に登場する人気キャラの峯義孝(CV: 中村獅童)を主人公とする「3外伝」目当てで買った感じです。
ストーリーを知っている「極3」は、ゆっくりサブゲームもこなしつつ26時間でメインストーリーをクリア。完全新作の「3外伝」はメインストーリーのみ進めて5時間でクリア。計31時間で2本終わったので、11,000円もしたデラックス・パックで買った割に拍子抜けの感は否めません。
「3」→「極3」で、エンディングの核心部分が改変されていて、これについて掲示板は大荒れなんですが、まぁ、リメイクだろうが完全新作だろうが、伏線回収に失敗したり、着地に失敗したりってのは、この制作チームにはよくあることなので、さほど怒りは沸きませんでしたがね。
今回の個人的なアタリは、「3外伝」のサブゲームの「神田カリスマプロジェクト」で、性格最悪で粗暴な組長の神田強(CV: 宮迫博之)の評判を上げるために、部下の峯がカタギの人を助けたり、善行に勤しんだりする「お使いクエストゲーム」。チンピラにからまれて困っているカタギを助けた後、獅童さんがクールな低音ボイスで、
「神田です」
「神田強をよろしく」
あえて、「神田」と名乗って去っていくんですね。
RPGとかのサブクエストは「自分の評判」や「自分の知名度」を上げるために頑張るってのが常識ですが、この「神田プロジェクト」は、峯が自分の存在は極力消して、組のシノギ(収入)を増やすために、わざわざ「神田デス」ってアピールするのが滑稽でツボにハマりました。評判レベルの最高値のLv14には達しまして、あとはLVカンストまでもう少しという感じです。
いまのご時世、「自分が!」「自分が!」って奴らばっかりじゃないですか。SNSを使って、儲けるためにあえて炎上させるみたいな。さらには、この五輪開催期間のXは状況が悪化していて、インプレゾンビ垢が大量増殖して、AI使ってリプしまくって小遣い稼ぎって、もうアプリ開くのが嫌になっちゃいますよ。
そういえば、来月から野球のWBCが始まりますが、ネトフリ加入歴があると500円で観れることが分かりました。去年の秋頃に韓国ドラマの「広場」を見た時は、アプリがサクサク使いやすくて感心しましたが、ライブ配信もあれぐらい快適だといいなーと思ってます。
では、また明日!
Jun

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