木曜日の歯の手術は問題なく成功しました。すでに昨年12月に歯を抜いていて、今回はインプラントを入れる前に、その土台となる骨造成の手術を行いました。血圧を測り、点滴を打ち、骨造成に必要な分の採血を行い、右腕の静脈から鎮静薬を注入します。「どんな眩暈がするんだろう?」「麻酔が弱くて手術中我慢を強いられたらどうしよう?」と怯えていたのですが、麻酔科医の先生が「鎮静剤入ります」と言って、数秒後には意識が無くなっていたようで、目が覚めたら手術がすべて終わっていました。
目覚めた後、麻酔科の先生(30代ぐらいの男性)と雑談する時間があったんですが、「麻酔科医といえばドクターXの内田有紀のイメージがあって・・・」なんてしょーもない私の軽口にも優しく応答してくださって、「歯科手術の仕事が多いんです」「明日は福井に行きます。その後、沖縄でも仕事があります」と、全国を渡り歩くプロフェッショナルの方だったようです。
ちなみに、歯科手術における静脈内鎮静法というのは、「芸能関係などの忙しい患者さんからお願いされることが多い」とのことでした。「芸能人は歯が命」ですし、「忙しいから一度に何本もやる」ということなんですね。
さて、手術中は快適(正確に言えば「快・不快」という意識すら無かったけれども)だったんですが、この麻酔による頭と足元のフラフラ感はけっこう残っていて、木曜午後2時過ぎに手術が始まって、でも、フラフラは金曜朝まで若干感じていました。
女子ハーフパイプ決勝、面白かった。採点競技として色々考えさせられるものがったので、スケートファンも見る価値あると思う(できれば予選のアーカイブから)。あと、会場に小海途神発見!メダルセレモニー後、銅メダルの小野選手をガッツリと至近距離で撮っていた。
— Jun (@junjunjun2112) February 12, 2026
オリンピックの方は女子ハーフパイプの決勝を金曜朝3:30からガッツリ視聴しました。競技のアーカイブは、「NHK ONE」で。
金メダルが韓国の新鋭17歳のチェ・ガオン選手。銀メダルは平昌・北京と五輪連覇中のアメリカのクロエ・キム選手。銅メダルは日本の小野光希選手。4位は清水さら選手。5位に工藤璃星選手。9位は冨田せな選手でした。
ネットでは、「クロエ選手が金にふさわしい!」という意見が多く、空中の高さと独創的な技で、他の選手とまったく違う滑りでしたね。その意味では、羽生結弦さんに通じる「別格感」を感じました。ただ、彼女は先月肩を脱臼して、「ぶっつけ本番」と実況の説明がありました。
ガオン選手は、今シーズンのW杯で3戦3勝で優勝候補の筆頭と目されていました。実際、予選の演技を見ていて、「この選手に日本勢が勝つのはちょっと大変では?」という力の差を感じました。
そして、決勝なんですが、ガオン選手が激しく転倒して、放送内では「2回目以降が棄権」とアナウンスされていたんですね。ところが、2回目は強行出場するものの転倒。3回目に90.25をマークして大逆転だったんですね。
「ガオン選手は1080(3回転=1080度)を入れてないのに、なぜクロエ選手より上に行くの?」という所が、私も見ていて疑問ではあったんですけど、5ちぇんねるで詳しい人が解説してくれていました。
「あまりにも回転がアジア人に有利すぎて考えついたのが
回転の種類に爆発的な加点をいれた
フロントサイドではなくスイッチバックサイドとかだと点が無茶苦茶伸びる
回転の仕方で点が出るようにすれば白人でもアジア人に対抗できるからそうした
だからチェガオンはスイッチバックサイドの900で爆発的な加点で逆転したってわけ」
回転の種類に爆発的な加点をいれた
フロントサイドではなくスイッチバックサイドとかだと点が無茶苦茶伸びる
回転の仕方で点が出るようにすれば白人でもアジア人に対抗できるからそうした
だからチェガオンはスイッチバックサイドの900で爆発的な加点で逆転したってわけ」
「男子も同様にスコッティジェームズとかは
バックサイドのダブルコーク1440から
スイッチバックサイドのダブルコーク1440に繋げられる
平野とかだとスイッチバックサイドの1260程度だからね
スイッチバックサイドが出来ないと点が伸びない」
バックサイドのダブルコーク1440から
スイッチバックサイドのダブルコーク1440に繋げられる
平野とかだとスイッチバックサイドの1260程度だからね
スイッチバックサイドが出来ないと点が伸びない」
「わかりやすく例えるとフィギュアスケートだね
普通のトゥループで4回転やるより
ルッツで4回転の方が遥かに難しい
今回の韓国人は一番難しい入りで900回した
だからダブルコークやってもフロントサイドじゃ無意味」
普通のトゥループで4回転やるより
ルッツで4回転の方が遥かに難しい
今回の韓国人は一番難しい入りで900回した
だからダブルコークやってもフロントサイドじゃ無意味」
まぁ、3つ目の書き込みについては、「1080の簡単な入りより、900の難しい入りの方が高評価」と言うなら、「4Tより3Lzの方が高評価になるのがハーフパイプ界?(いや、900は2回転半だからアクセルとの比較?)」という疑問が沸くんですが、フィギュアみたいに技ごとに基礎点が決まってるわけじゃないし、そこは各競技特有の「文化」があるということなのでしょう・・・。
あとは、「やっぱり、今季W杯無敗の17歳の新鋭を売り出したいって業界的思惑も?」というのは、長年フィギュア村のアレコレを見ている者として想像してしまいますが、とはいえ、しつこく言いますが、フィギュアと比べて試合数が多いんでね・・・。
日本の4選手はみんな順位こそ、3・4・5・9とつきましたけど、誰が銅メダルでもおかしくなかったです。ただ、金・銀の2選手とは力の差があって、特に空中への飛び出しの高さ(画面に数値も出てますからね!)は違うなぁと。
ちなみに、銅メダルの小野選手は埼玉県出身で、神奈川の溝ノ口の室内ゲレンデでも練習していたそうです(あの南武線からそんな施設見えた記憶が無い・・・)。スケボーと違って雪国の人じゃないと練習できない?なんて思っていたんですが、彼女に限らず、「親がスノボ好きで、週末にスキー場によく行く」という家庭環境は共通の要素みたいです。
フィギュアスケートは親子で遊びながらはできないからなぁ・・・なんて思ったのでした。
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿