競技のアーカイブは、「NHK ONE」で。
いま木曜の昼なんですが、夕方からインプラントの手術で静脈麻酔を打つことになっていて、「うとうとした状態で治療」というのがイメージできず、軽く怯えています。まぁ、よく酔っぱらってそのまま寝たりしてるので、あんな感じで終わってくれたらなと願っています。
さて、水曜~木曜にかけて、スノーボード(ハーフパイプ)の男女予選をわりとマジメに見ていました。日本代表の男女8選手全員決勝進出というのは素晴らしかったです。
あと、これはバカな視点なんですが、スノボの場合、現地の客もなんかカッコよく見えるんですよ。スノボがまったくできない私でも、それっぽいウェアを来てあそこに紛れていたら、スノボのできるイケオジの振りができるような気がしてます。フィギュアの場合、モコモコに厚着してひざ掛け&クッション常備でマスクして、自分の席で大人しくしてるだけですからね(苦笑)。
ハーフパイプを見ていて思ったのは、競技のテンポがいいですよね。転倒すればその段階でほぼ失敗扱いになって、ダラダラ見せられることもあまりない。技の選択にある程度「自由度」があって、「決勝のために必殺技を温存する」とか、「1本目でミスした技の部分を、2本目は別の技に入れ替える」とか、戦略的な面白さもあるんだなと。
ただ、ハーフパイプも採点に時間がかかる場合もあって、そこはやはり採点競技だから仕方ない部分はあるようです。解説の人の反応で、スコアの出方はだいたい予想できる感じはしますが。
あとは、これを言っちゃアレなんですが、冬のスノボにしろ、夏のスケボーにしろ、プロとして活躍できる試合がたくさんあるので、採点にブレがあったとしても、「今日はこういうジャッジ傾向だった」と受け入れている感はありますよね。
そう考えると、フィギュア批判になっちゃうけど、フィギュアの場合はみんなアマチュアですし、試合も少ないので、1試合の重みがぜんぜん違う。だから正確にジャッジしてやれよ!人生懸かってるんだぞ!と思うんですよね・・・。
ハーフパイプは、女子の方が先に決勝が行われますが(金曜日・午前3:30~)、みなさん怪我無くがんばってほしいと思います。
では、また明日!
Jun

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