水曜日は朝5時ぐらいから見てましたかね。ラストの2グループのみライブで見ました。
三浦君は6連では4S含めて調子は良さそうだったんですよ。でも、演技冒頭のサルコウは軸が完全に傾いてしまってあれじゃ高さは出ないという感じ。原因を把握して、フリーで修正してもらいたいと思います。
佐藤君も冒頭の4Lzは良かったのに、4T+3Tのコンボは、「なぜ?もったいない・・・」と残念なミス。ルッツをあれだけ軽やかに跳べるのに、どうしてこのコンビネーションジャンプで・・・と、理由が分からないです。曲が悪いの?もったいないとしか言いようがなかったです。
マリニンのジャンプを見ていて思うのは、北京五輪まで無双していたロシア女子のジャンプの記憶が蘇ってくるというか、離氷前にスピードを落として、身体を捻るだけ捻って上に跳ねて、ドン詰まりで降りるって感じなんですよね。ジャンプ自体に高さはあるんだけど、流れも幅もない。三浦君や鍵山君のジャンプとは対極に位置するテクニックで跳んでいますね。フィギュアスケートというより、フィギュアビッグエアという別種目というか。それが悪いとは思わないし、実際に認定されて加点もたくさんついているので、今後、特に海外のスケーターはあれが主流になるかもしれないですね。
鍵山君も良かったですよ。3Aの取りこぼしは、もったいねぇ!と思いつつ、こういう細かいミスは実は発生しがちで、彼はこの程度のミスをしても勝てちゃうんでね・・・。
他にもアダムはジャンプを3本とも降りて3位につけてますが、4位のグラッスルもフリーの構成はけっこうエグイので、この辺りの選手までメダルのチャンスはあるかなと思います。
ちなみに、日本統一を第1話から見返してまして、「1話・1時間半」なので、1話だけでもけっこう進んでたんだなぁ・・・と。
イケイケドンドンでシマを順調に拡大していくわけではなく、組織内の人間関係が丁寧に描かれているんですよ。「出世コースに敗れた男の嫉妬」とか、「路線の違い」とか。「人はこんなことでも溜め込んじゃうんだ!」と、自分だったらこんなことで腹は立たないけど、他人もそうとは限らない。そういう意味で学びのあるドラマかなと思います。
では、また明日!
Jun

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