内容としては、龍が如くの1と2がコンパクトにまとめられていて、12日に発売される「龍が如く極3」に接続できる感じに仕上がっていました。つまり、1と2の両方プレイするのは大変だから、「3時間のドラマで代用できますよ」というのが龍が如くスタジオの狙いだそうです。
日本統一の役者さんは龍シリーズの近作(7外伝)に出演していたので、龍ファンは安心して楽しめるし、もちろん日本統一のファンが視聴しても楽しめる作りになっています。ただ、龍シリーズも統一シリーズも知らない人がこのドラマを観た場合、「ちょっと情報が足りないかも?」と感じる部分もあったので、そういう方はゲームを自分でプレイするなり、ゲーム実況動画を見るなりして、フォローアップした方が良いかもしれません。
今回のドラマの個人的な推しポイントは、錦山彰のCVを担当していた中谷一博さんが役者として錦を演じている点で、こう言っちゃアレですが、プロの声優さんの発声って役者さんと比べてパワーが全然違うというか、そこは興味深かったですね。役者さんが映画やアニメのCVをやるケースは山ほどありますけど、逆のケースってけっこう珍しいかもしれません。
「極3」もデラックスエディションが11,440円と良いお値段なんですが、たぶん1年以上新作も出ないだろうし、こっちで買っちゃいますかね・・・。
では、また明日!
Jun

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