団体戦感想など

2026年2月10日火曜日

ミラノ五輪 佐藤駿

t f B! P L

今回のオリンピックは時間が時間なので、まぁ、NHK ONEで気になる競技のみアーカイブ視聴する感じでチェックしています。

団体戦の銀については、アメリカがマリニンにフリーも滑らせる時点でほぼほぼ金はノーチャンスですし、まぁでも、日本チームはみんな実力をしっかり出し切ったと思います。日本選手がみんな好調というのは、個人戦に向けて好材料ですね。

「なぜノーミスの佐藤選手よりマリニンの方がスコアが上なの?」という疑問が一般視聴者から出てくるのは当然で、これに私が回答するなら、「内容よりも格付けの競技だからしょうがないんですよ」と言うしか無いんですよ。ルールに詳しい人はマリニンの方がジャンプ構成が・・・とか何とか言うんですが、それを言ったら、駿君の場合、国内でも不可解な採点の犠牲に何度もなってますからね。

ただ、「格上」の選手でも致命的なミスを連発した場合、その「格付け」が覆るケースも出てきます。まさに他力っちゃ他力なんですが、自分でやれることはしっかりやって、あとは運を天に任せるという感じですね。

さてさて、選挙もやっと終わってくれましたね。今回は超短期の選挙戦と言われてましたが、あれでももうお腹いっぱいって感じで、SNSがその話題ばっかりでうんざりしていました。これであと2年ぐらい国政選挙は無いそうです。

なんというか、中道さんの人に顕著だったんですが、議席を減らした政党の人たちって、SNSの使い方が致命的に下手というか、一般人とバトって、それで慌ててツイ消ししても、「ケストフエール」現象で拡散されてて、もう見てらんなかったですね。一方、自民党っておじーちゃん議員も多いので、「できないものは触らない」という考えが内部で浸透しているというか、「余計な失点をしない」という思想の組織だよなーと感じましたね。

そういう組織だから新しいことはできない。高市さんもがんばってるけど、なかなかやりたいと思ってることをぜんぶやるってのは大変だろうなと思います。最近どんどん痩せてるように見えるので、彼女の健康が心配ですよ。今のうちから後継者を育てておいて・・・(選挙に勝てるってことになると)たぶん進次郎さんになるんだと思いますが、しっかり勉強してもらいたいですね。

では、また明日!

Jun

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