自分がウォーキングを継続する上で、どれだけハマれる音楽があるか?ってのが大事だなと思うわけですが、ここ最近は、以前ご紹介した「Paledusk」と、それプラス今回取り上げる「coldrain」が双璧という感じになっています。
Paleduskの1stアルバム『PALEDUSK』の6曲目が「Rumble」という曲なんですが、まったく予備知識無く聴いていると、2:08からハイトーンのコーラスが絡んでくるんですね。これはヴォーカルのKaitoさんの裏声?あるいは他のメンバー?ちょっと音域広くて上手すぎじゃね?と、MVの方を確認したんですね。
すると、曲のタイトルに「feat. Masato from coldrain」とあるので、どれどれ・・・という感じでチェックすると、確かに金髪パーマのゲストの人が歌ってるわ!と把握して、coldrainのアルバムを全作聴きました。
2007年に名古屋で結成されたメタルバンドで、Masato(Vo)さんは日米のハーフの方。たしかに英語の発音いいわけだ!と。音域が抜群に広くて素晴らしいヴォーカリストだと思います。その歌唱力は2つめの動画の、最新EP『Optimize』のトレーラーを見ても分かるかなと。
で、初期の頃の作品から順番に聴いてみると、ほぼほぼデス声の曲ばかりで、彼の歌唱を活かすような方向性じゃなかったんですね。まぁ、よくある最近のうるせーメタルって感じです。この方向性ならまず好きになってない音楽性でした。
それが、3作目の『The Revelation』から徐々にMasatoさんの歌唱力を活かしたメロディが増えてきて、6枚目の『The Side Effects』から完全に「歌モノのメタル」になっていて、「そうだよ!この路線の方が絶対いいって!」と、一人で大栗川沿いを歩きながら拍手しそうになっちゃいましたから。
気になる方は、まずは最新EPの『Optimize』がオススメ。その上で、前述の『The Side Effects』と7thアルバムの『Nonnegative』も聴きやすいと思います。
すでに演奏面では、海外勢と比べて日本人のミュージシャンが劣ってる部分ってほとんどなくて、さらにヴォーカルも上手い人が出てきてホント嬉しく思います。でも、音楽っていま売れなくて大変なんですよね・・・。
彼らの音楽のおかげで健康増進&脂肪燃焼できているので、毎日聴いて応援したいと思います。
では、また明日!
Jun

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