今年もこの日がやってきました。「将棋界の一番長い日」と言われる、A級順位戦最終一斉対局。開催地は定番となった、JR静岡駅から徒歩3分、徳川慶喜が大政奉還後に居住したことで有名な、「浮月桜」です。
藤井聡太名人への挑戦の可能性があるのは、ともに7勝1敗で永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段。両者がともに勝つか、あるいはともに負ければ、後日行われるプレーオフで挑戦者が決まります。もちろん、一方が勝ち、一方が負ければ、勝った棋士が挑戦者です。
永瀬さんの相手は佐藤天彦九段で、彼がこの将棋を落とすのは考えにくい。糸谷さんの相手の近藤誠也八段戦がやや危なくて、糸谷さんの頑張りに期待です。ABEMAの方ではこの2局を同時中継するようです。
朝日新聞社のスタッフが運営する囲碁将棋TVでは、全4局をそれぞれ別枠でライブ中継。上に貼ったサムネは大盤解説会場のカメラで、そちらは14:00から放送開始。藤井名人も登壇予定です。
もう一つの「頑張れ」サムネですが、A級から陥落の可能性がある中村太地八段(2勝6敗)のA級残留祈願応援ライブ配信です。中村八段は、アマチュア強豪の鈴木肇さんと共同でYouTube配信をされていて、肇さんが応援ライブをするみたいです。こちらは19:00から配信開始です。
A級からB級1組への降級は2名で、休場中の渡辺明九段はすでに降級決定。もう一人が、現在2勝6敗の中村八段と佐藤九段に可能性があります。佐藤九段は、上述の通り永瀬さんが相手なので非常に厳しい情勢。一方、中村八段の相手は、棋王戦を戦っている増田康宏八段。もし、ともに勝つか、あるはともに負けて星が並んだ場合、順位が2位の佐藤九段が残留となるので、中村八段が降級となります。というわけで、中村八段は増田さんに絶対に勝たないといけません。
したがって、名人挑戦者は今日決まらない可能性があるんですが、B級1組への降級は必ず決まります。将棋ファン的には降級争いの方がアツいですね。
りくりゅうのNスペ見たけど、龍一君のペア転向に際しての「このままシングルを続けてても3年で引退…」という当時の苦しい心境が、いまの璃来ちゃんとの関係を大切にする考え方のベースにあったのかなと思う。色恋とか愛情とか家族愛的なもんじゃない。スケートで生き残るためのアスリート魂だと思う。
— Jun (@junjunjun2112) February 24, 2026
そうそう、Nスぺの方も見ました。配信期限は「3月2日(月)午後10:15」とのこと。
羽生さんは、ソチ団体の応援席でチラっと写っていた程度で、証言・コメント等はありません。
ペアのことをあまり知らない私からすると、ブルーノコーチの役割がいまいち分からなかったです。シングルの場合、コーチの存在ってめちゃくちゃデカいんですが、それは個人種目だからなのかも・・・。りくりゅうの場合、二人で日々コミュニケーションを取って問題を解決している感じに見えました。
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿