藤井王位、今日も対局!(王位戦第五局2日目)

2025年8月27日水曜日

げんじ ユニクロ 永瀬拓矢 王位戦(第66期) 藤井聡太

t f B! P L

ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。

本局は挑戦者の永瀬拓矢九段の先手で、「角換わり対右玉」の形になりました。私は、後手の藤井聡太王位が角換わりを拒否して「雁木」に組む方が可能性としては高いと思っていたんですが(第三局は藤井王位が後手雁木で勝利)、永瀬さんが「対雁木」の研究を準備していると読んで、雁木を避けたのかもしれません。

この将棋、1日目の段階から先手の永瀬九段が後手陣内に龍を作って指しやすい形になっています。しかも、先手は穴熊の堅陣にガッチリ囲っていて、薄い後手玉との玉形の差も明らかで、プロアマ問わず後手を持ちたい人って皆無じゃないのかな?ってぐらい、差がつきつつあった印象です。

ところが、藤井王位の指した70手目の△1三角という受けの角打ちに対して、永瀬九段が大長考。結局、159分考慮してそのまま封じ手となりました。

永瀬九段は、69手目に指した▲3一角まではほとんど時間を使わずに指していて、おそらく事前研究の範囲内。前述の△1三角も有力な一手なので、未知の手とは考えにくい。だからこそ、この159分の消費が不可解なのです。自分が159分考えるということは、相手もその時間を考えていられるし、そこまで悩んでいる様子を見て、藤井王位も「元気」になっていることは間違いないでしょう。

先手の方がやや有利な将棋かと思われますが、どう転ぶか分かりません。この大長考がボディブローのように効いて、永瀬さんが終盤に時間に追われてミスを連発・・・なんてことにならなければいいですが。いずれにしても、勝負は二日目という感じです。
さて、オマケです。こちらのポストが面白かったのでご紹介します。

このアニメの画像は、カイジのいわゆる第二部の「賭博破戒録」の一幕で、カイジが借金返済のために地下労働施設に送られるんですが、そこで支給される作業服なんですね。確かにめっちゃ似ていて笑っちゃいました。
ユニクロと言えば、先日げんじ君の動画を見ていたら、面白いことを言ってましたね。
ユニクロはベーシックな服を提案しているので、その分着回しがしやすかったり、どなたでも老若男女着れる服なので、大量製作できる。大量に作れるから、1つあたりのクオリティを上げても価格を落とすことができる。その分では世界中に人気なんですが、トレンドが流行りきっていて、もはやメゾンブランドでは売っていないようなものを堂々と売っている。
例えば、メンズファッション界隈でとっくにトレンドが終わったとされている「アンクルパンツ」は今でもユニクロでたくさん並んでますけど、お店に買い物に来る人たちがそのトレンドが「終わってるかどうか」なんて知ってるとは限らない。むしろ、そういう情報にあまり敏感ではなく、「家族の買い物のついでに自分も何か買う」みたいな男性の方が多数派かもしれない。実際そういう人の方がいっぱいドカドカ買ってるのかもしれない。

私なんかは、げんじ君やMBさんがオススメしたアイテムでも、店舗で必ず試着した上で気に入らなければ絶対に買わないし、実はそれってあんまり誇れないかもなぁ・・・なんて。でも、この「メリノニットポロセーター」は使いやすそうでかっこいいと思いますね。

では、また明日!

Jun

フィギュアスケートランキング
フィギュアスケートランキング 

Calendar

最新のコメント

このブログを検索

ブログ アーカイブ

その他

自己紹介

QooQ