藤井王位、今日も対局!(王位戦第六局2日目)

2025年9月10日水曜日

永瀬拓矢 王位戦(第66期) 藤井聡太

t f B! P L






ABEMA将棋チャンネルでの放送は「こちら」。

「棋の音」は将棋会館内の道場とショップに併設されたカフェで、藤井聡太王位はご飯・おやつともにこちらからオーダー。永瀬拓矢九段のキーマカレーは、出前メニューの新定番の「rico curry」からですが、温玉3つはやりすぎでしょ・・・と。でも、永瀬さんはこのカレー&ラッシー2杯・ホットコーヒーに、別の店から天ぷら盛り合わせも注文しようとしていたとか何とか・・・。

将棋の方は、大方の予想通り、藤井王位が角換わり腰掛け銀を目指して、それを挑戦者の永瀬九段が受ける展開に。

角換わり腰掛け銀という戦型は、先手がそれを目指したことを受け、後手が具体的な形に誘導できます。つまり、永瀬九段の「事前研究」のレールに藤井王位が一度乗った上で、どこでそのレールから外れて、未知の将棋に持ち込めるかが「先手の工夫の見せ所」になるわけですね。

1日目の段階で、永瀬九段の想定局面からは外れてはいるんですが、それが藤井王位の優位な将棋になっているかはまったく不明です。本シリーズ第四局・第五局での「連敗」では、互角の局面から藤井王位が「暴発」して、そのまま一気に負けにしているので、コアな将棋ファンの間では「藤井王位への信用」がガクっと落ちているんですね。

「将棋って、藤井さんが最後は勝つゲームなんでしょ?」という楽観論がまったく成り立たないのがこのシリーズなので、エンタメ的に面白いのは事実なんですが・・・。

ただ、為す術なく負けにして3勝3敗の五分になるというのは、ファンとして望む所ではないので、接戦のまま終盤になってくれることを期待しています。

では、また明日!

Jun

フィギュアスケートランキング
フィギュアスケートランキング 


Calendar

最新のコメント

このブログを検索

ブログ アーカイブ

その他

自己紹介

QooQ