「龍が如く極3・3外伝」発売決定!(ゲーム雑談)

2025年9月26日金曜日

ゲーム雑談 龍が如く

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「龍が如く3」のオリジナルは2009年に発売されたので、17年の月日を経てのリメイク作品となります。

水曜日の生配信も視聴していたんですが、「3」で高橋ジョージさんがCVを担当していた浜崎という極道キャラが、今回の「極3」では香川照之さんに変更。そして、「3」で神田という極道のCVを担当していた宮迫博之さんは留任と、昨今の「ホワイト社会」(岡田斗司夫)なんて知ったこっちゃねーという人選は、さすが「龍が如くスタジオ」だと笑っちゃいました。実際、宮迫さんの神田はものすごいハマり役で、あまりに上手すぎるので、「龍が如く6」では宮迫さん自身が演じる南雲というキャラが登場しています。

一方、ちょっとこれはどうなの?というのが、「3」で力也という桐生の舎弟的存在を藤原竜也さんがCV担当だったのが、笠松将さんに変更になった件。力也はホントいいキャラで、龍ファン全員が大号泣するシーンもあったんですが、あれ以上のものになってますか?と心配ではあります。

個人的に「極3」はそれほど期待してないんですが、同封される「3外伝」(上に貼ったトレーラーの3:00辺りから紹介があります)は絶対にプレーしたいと思っていて、中村獅童さんCVの峯という極道は龍シリーズ屈指の人気キャラで、今回の外伝で「初めて操作できる」というのは本当に楽しみです。感情を抑制したクールなボイスも健在で、これのために買います。

実写の紹介もありましたが、そりゃ、泰風さんが桐生、祥行さんが真島を演じればハマらないわけがないんですが、ついこの間アマプラで放送されていた竹内涼真さん主演の実写版が「無かったこと」になっている気が・・・。

「龍スタ」って会社は、つねに完全新作とリメイク作を同時並行で制作していて、その仕事の早さには感心させられます。そこがDQ・FFと決定的に違う点ですが、「当たり」「ハズレ」はけっこうあるので、一流メーカーでもなかなか質・量を高いレベルで維持するのは大変ということなんですね。

では、また明日!

Jun

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