・羽田圭介『滅私』
・倉山満『大間違いの織田信長』
・高市早苗『日本を守る 強く豊かに』
羽田先生の本は先日の「哲学対話」でも取り上げましたけど、ミニマリストを主人公にして、どういう小説になるの?と興味があって購入。170頁ほどしか無くて、こんなに薄い文庫本を買ったのは久々です。
倉山満さんの著書は大好きでこれまで何冊も読んでるんですが、今月下旬に『秀吉再考』が出版されるので、じゃあ予習として信長も勉強しておくかなと。こちらの秀吉本、「べらぼう」の次の大河が秀吉に決まって、すぐに執筆依頼が来たみたいです(笑)。
倉山さんの持論は、信長は「凡人が努力してなれる頂点」、秀吉は「日本で一番出世した人」という認識で、特に前者については非常に興味深い。巷で言われるような、超人でも魔王でも風雲児でも何でもないと。詳しい所はこれから本を読んでいきますが、彼は自身のブログのエントリー(信長人気の正体)の中で、戦前で人気No.1だったのは秀吉だったが、戦後、左翼学者によって秀吉が(朝鮮出兵の件で)悪魔化され、代わりに信長が英雄とされた、と説明しています。NHKの大河ではどのように描かれているか見ものですね。
高市さんの本は、コレ、1年前の総裁選の時に出てたんですよね。今回は忙しくてそれどころじゃなかったのでしょう。彼女の基本的な考え方はブレてはいないはずです。
しかし、まだ何も始まっていない。彼女はまだ総理大臣にすらなっていないのに、オールドメディアも政治家も「場外乱闘」状態で呆れるばかり。公明党が連立離脱を宣言したことで、また解散総選挙なんですかね?いいかげん国会開いて大事な法案を通してくださいよ。
では、また明日!
Jun

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