ベイスターズ、CSファイナル進出!

2025年10月14日火曜日

横浜DeNAベイスターズ

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今シーズンはジャイアンツ相手に「9勝15敗1分」と大きく負け越してはいたんですが、9月に限って言うと3勝1敗と勝ち越していたので、いい勝負にはなると思っていました。

今季のベイスターズというチームを端的に言えば、「打撃のチーム」です。投手陣は、先発は東・ケイ・ジャクソンの3人は優秀なんですけど、中継ぎ・抑えのピッチャーに怪我人が続出していて、先発ピッチャーが頑張ってくれないと厳しい、というチーム事情です。

1戦目はケイがさすがのピッチングで勝利。で、2戦目はジャクソンが初回にまさかの5失点。そこで、本来先発投手ながらCSはブルペン登録の石田(裕)と平良が緊急登板となり、石田が4イニング、平良が2イニングを無失点で抑えたのが大きかったです。

打線については、3番の佐野、4番の筒香が安定して打ってくれるんですけど、1番・蝦名、2番・桑原の二人もよく出塁してくれるし、7番・石上、8番・林もチャンスを作ってくれるので、「どこからでも点が取れる」という理想形に近づいてきた感があります。

私のイチオシ選手は、1番の蝦名で、もともとは「守備の人」という感じで、打撃にはムラがあったんです。ところが、8月以降は別人のように打ちまくり、長打も打つのにフォアボールもよく選ぶし、たぶん「連続出塁」が33試合とかで継続中のはずです。打席に立っていても貫禄というか落ち着きが出てきて、「タダでは帰ってこない」というか、とにかく頼りになるバッターです。ジャイアンツ戦の2戦目のサヨナラヒットも彼でしたが、彼の活躍がなければ、CSファイナルなんて絶対に残れてないので、とにかく怪我無く頑張ってくれ!と祈っています。

まぁ、けっこう何度も言ってますけど、今年の阪神タイガーズは強いです。投手陣は先発もリリーフも強力だし、打線もよく打つ。監督の采配もいい。今年のタイガースの強さは、それこそ藤井聡太七冠みたいなもんです。横浜ファンも「タイガース有利」を認めないわけにはいきません。ただ、個人競技の将棋と違ってチームスポーツですから、多くの選手の調子が関わってくるので、不確定要素が多いのも事実でしょう。

今季のベイスターズの対阪神の成績は「8勝14敗3分」で、前述の対巨人戦とさほど変わりません。9月の対阪神戦は「3勝2敗1分」と勝ち越しています。阪神は早々に優勝を決めていたから、という事情はありますが、勝ち越していること自体は好材料ですね。

まずは、初戦でしょう。ベイスターズは今季最多勝の東。タイガースも同じく最多勝の村上が投げるはず。おそらくロースコアゲームになると予想しますが、この初戦をベイスターズが勝てば面白くなります。失うものは何もないし、負けて批判されることもない。ダメ元ですし、そして三浦大輔監督の退任も発表されてますし、番長のためにも頑張ってほしいですね!

CSファイナル初戦は、10月15日(水)18:00からNHK BSで放送あり。ぜひチェックしてみてください。

では、また明日!

Jun

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