男子フリーを見ていて、相変わらずこの業界はこーいうことやってんだなと。ただ、佐藤君が気持ちを引き締めて、全日本やその先の五輪に向けて一切弛まない覚悟で臨む契機になるんだったら、良かったかもしれない。
— Jun (@junjunjun2112) November 8, 2025
土曜の夜は、晩メシと酒を飲みながらNHKをつけてまして、ちょうど男子のフリーがやってたんですね。たぶんジュンファンぐらいから見て、最終滑走まで見た後、女子まで微妙に時間もあるし、そのままYouTubeをつけて、猫宿と犬宿の訪問動画を見ていました。だから、女子は見てません!
ただ、私の考えはポストした内容の通りなんですが、むしろ佐藤君にとっては良い結果だったんじゃないかと。彼がジュニア時代から散々理不尽な採点を突きつけられてきた経緯を思えば、おそらく佐藤君も日下コーチも冷静に結果を受け止めているはずで、ミラノまで油断することなく全力疾走してくれることを信じています。
ふと思ったのは、同郷の千葉さんは濱田コーチに師事することを選び、日本で一番強いチームに所属して研鑽を積んで、その演技に見合った評価を集めつつあること。
選んだ道は多少違えど、佐藤君も千葉さんも、今シーズン過去最高の素晴らしい演技を披露して、自分自身のスケート道を究めつつある。もはや、羽生君のショーに呼ばれても、プロスケーターたちと遜色の無い技術・表現と個性を備えているとさえ思いますね。
この業界は相変わらずアレですけど、二人はめちゃくちゃ成長してません?めちゃくちゃかっこよくて立派なアスリートになってません?そんなことを書き連ねていて、二人の頑張りに感激している自分がいます。
世界はどこまでも残酷だ。その最たるものが競技スケートの世界。でも、二人の若者は戦ってますよ。
羽生君の13-14シーズンを思い返せば、福岡のファイナルで初めてPさんに勝って、あの勢いのままソチも勝ちました。ファイナルのパフォーマンス次第で現在の状況も変化するかもしれませんね。
では、また明日!
Jun

フィギュアスケートランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿