このエントリーを書いているのは土曜日の午後なんですが、日曜日は夜に会食等があって、女子FSのレビューや五輪代表選手についてまとめる余裕が無いので、1日遅らせて、今回は別ネタを投下したいと思います。ご了承ください。
以前、竹田恒泰さんが執筆された『国史 教科書』を購入した件はお話ししたと思います。そして、この『国史 教科書』の内容を竹田さんが動画で解説をしていて、出版元の令和書籍株式会社の「公式YouTubeチャンネル」で視聴できるんですね。
教科書を先に読むべきか?動画を先に見るべきか?
まず私は、令和書籍のチャンネルで「第0回 ガイダンス編」という動画を見て、そこで勧められていたので、「【公式】竹田恒泰チャンネル2」の「『竹田学校』歴史入門編(計8本)」の動画を見ました。
その上で、「令和書籍」のチャンネルに戻って、第1回から順番に見ていきました。面白くて勉強にはなるんですが、第5回の「世界最古の磨製石器と世界最古の土器」がとんでもない内容で、ぶっちゃけ、これを最初に見ればよかった!と後悔するほどエキサイティングでした。
予備知識ゼロでいきなり見ても大丈夫です。もちろん教科書無しでも大丈夫。動画の字幕がホントに丁寧で読みやすいので、普通に動画を見てください。この28分の動画を見ただけで私の中でいろいろな思いが湧き出てきまして、
・3万8千年も前からすでに日本人にはモノ作りの才能があったってこと?島国という地理的条件の影響もあった?海と山に恵まれて食べるものに困らなかったのも、モノ作りに没頭できたってこと?
・石器だけでなく土器の「メソッド」も日本列島にくまなく広がっていったのは、土器職人さんがバンバン各地に指導に行って、匠の技が継承されたってこと?
・黒曜石を集めるため、危険を顧みずにわざわざイカダを作って伊豆諸島まで採取に行くって、やってることが完全にRPGの素材集めじゃね?
ワクワクして震えちゃいましたよ。ウチらの先祖すごいよ!と。あまりに感激して、群馬県の岩宿遺跡に行っちゃおっかな?と、「ホームページ」にアクセスしたら、岩宿博物館は現在改装工事中で、「令和8年9月末まで閉館(予定)」だそうです。
電車で行くと、高崎まで新幹線で東京駅から53分。高崎からJRで岩宿駅まで42分。駅から徒歩20分。ウチから東京駅まで1時間はかかるので、単純に電車乗ってる時間で見ると大阪に行くぐらいの旅行になっちゃいますね。まぁ、来年10月以降に検討したいと思ってます。
では、また明日!
Jun

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