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本局、先手番の永瀬拓矢九段が「角換わり」を目指した所、後手番の藤井聡太王将は8手目に△6二銀と応じて角道を開けずに、これを拒否。藤井さんがこのような指し方をしたのは過去に1度だけで、2年前の3月の棋王戦第4局(挑戦者は伊藤匠七段)以来です。
これまで藤井さんは、誰が相手であっても、相手の戦法を堂々と受けて立つという「王道」の指し方だったんですが、天才棋士とはいえ、今回ばかりはなりふり構っていられない必死な感じがいいじゃないですか!永瀬さんがタイトル奪取を期して準備したであろう角換わりの膨大な研究手順を対局開始数分で潰したのでした。
もちろん、永瀬さんも2年前の藤井・伊藤戦の将棋は承知しているはずで、序盤早々にその「前例」とは違う指し方を志向。当然ながら藤井さんもそれは想定済でしょう。1日目のお昼休みの休憩の時点で、形勢は互角、持ち時間で藤井さんが約40分リードという状況でした。
このエントリーを書いているのは日曜日の午後ですが、将棋の方はスローペースの進行のため、初日を迎えた大相撲三月場所(大阪)をつけたりしています。
ノッテ2日目の開演は16:00なので、WBCのオーストラリア戦(19:00)までには帰宅できそうです。日本代表は打線は好調ですが、韓国戦では投手がよく打たれていたので、この試合も先発の菅野次第ですね・・・。
では、また明日!
Jun

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