2026年3月23日発売。定価「650円」。
今回のAERAは、ノッテのレポートですね。33~37の計5ページ。掲載写真は「notte stellata」「Happy End」「八重の桜」からそれぞれ1枚ずつ。写真のクレジットは、松永卓也さん(AERA写真映像部)。テキストは松原孝臣さんです。
テキストの中で羽生さんの発言が引用されていますが、すでにスポーツ新聞のWeb版等で公演時の「一問一答」が紹介されているので、おそらく初出の発言は無し。東北ユースオーケストラの二人の団員の方の発言も引用されていましたが、このお二人は「こちらのラジオ番組」に出演されていましたね。
ノッテ以降、羽生さんへのインタはたくさん読みましたけど、実は新プロについてのライターさんの論評って今回初めて読んだかもしれません。
氷上に横たわった羽生が起き上がろうと必死にもがく場面から演技はスタートする。・・・(Happy Endという)曲名とは対照的にどこか切なさを思わせる曲調のもと、容易に消えない傷に苦しみ、向き合い、受け止める、そんな過程を感じさせる演技が繰り広げられる。羽生にとって半年ぶりの演技であった。かつてないほど広がったように思える関節の可動域をはじめ、その半年も立ち止まることはなかったであろうことを明確に示す動作をはじめとする演技も、その表現を支えていた。
この他にも、「『Happy End』で示した、打撃から立ち上がろうとし、葛藤しつつも力強さを増していく演技」という記述がありましたが、私も「Happy End」は印象的な部分が多くて、あの振付と、「傷」「苦しみ」「葛藤」というキーワードはピタっと一致する感があります。
一方、「八重の桜」についての記述はあまり無くて、「『天と地と』の続き」と羽生さんは言ってましたけど、あの「大作」と比べると、プログラム自体が短すぎて、改めてちゃんと放送で見てみないと分からない・・・というのが、正直な所です。
そして、「この5ページのテキストでは、今回のノッテはぜんぜん語り切れないよな・・・」というのが読後の感想で、そりゃもう、さぞリハーサルは大変だったろうな・・・と関係者の皆さんの苦労・努力・集中力が想像されます。
というわけで、本日夜10時からの「BS日テレ」で初放送ですので、予約をお忘れなく!
では、また明日!
Jun

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