Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project.
— Quadruple Axel 編集部 (@AxelQuadruple) April 11, 2026
報道陣に配布されたセットリストです。 pic.twitter.com/cJNwrFYtlV
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コナンの新作が3スクリーン上映で、ファミリーからカップルから、とにかく若い子たちが多かった日曜日でした。
そして、今回も私は土曜日の開演前から日曜日の終演前までネット断ち(X断ち)状態でライブビューイングに臨みました。そんな私なので、第2部が終わった後、「Ice Story 4th "WHITE"」という告知を目にして、「おお!」っと声を上げてしまったんですが、周りは無反応だったので、私のようなネット断ち派は(多摩では)少数だったようです。
第1部は、半分想定内・半分想定外という印象でした。「想定内」というのは、事前告知の通り、これまでのプログラムを「再演」した構成だった点。一方、「想定外」というのは、競技者時代のプロが「Otonal」と「SEIMEI」のみで、プロ転向後のプログラムが大半だったという点ですね。
英字新聞調の演出が競技者時代をビジュアル的に振り返る内容になっていたので、当時のプログラムをそこから何本も演じるのは、たしかに「過剰」かもしれませんね。メガロ、マスディス、鶏蛇、あの夏へ、Utaiと、特に衣装が凄いプロが選ばれていて、ただ、メガロに関しては「新しい衣装」で、よりUNDERTALEのサンズに寄せたデザインになってましたね。
メガロや鶏蛇は先日の「田中・能登対談」でも話題になっていて、特に鶏蛇は「もう一度撮らせて!」とお二人が揃って猛アピールしていたわけですが、撮りたいアングルで撮れましたかね?例のステージは今回無しだったので、氷上にしゃがみこんでからの振付は簡略化されていたと思うのですが、どうだったのでしょう・・・。
羽生結弦さんの単独公演「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」が11日、セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県利府町)で開幕しました。撮影は貝塚太一フォトグラファー(@taichi_kaizuka)です。
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) April 11, 2026
写真特集→https://t.co/OWCxPzshn8 pic.twitter.com/qm0oIpEp15
個人的に、Utai→SEIMEIが素晴らしくて、曲調の共通点もあるんでしょうが、あの衣装でSEIMEIを滑れるのか!とビックリでしたね。毎日新聞の貝塚カメラマンの素晴らしいお写真がTLに流れてきましたけど、SEIMEIの振付の所の写真は、他のカメラマンさんもチェックしてみたいなと思っています。
Utai~SEIMEIが終わった後に、「ありがとっっございましたっっ!」があって、いつもより早くね?と違和感を感じたんですが、第2部を見終わって、あそこで区切りをつけるのはそういうことだったのね・・・と納得しました。
第2部の印象を一言でいうと、Radioheadの「KID A」を発売日に聴いた時のような衝撃というか、これまでの「得意技」がいったん解体されて、深淵かつ難解かつ前衛的な世界観が目の前に広がっていて、初見では、ちょっとどう解釈していいか分からない、置いてかれてしまった感もありました。もちろん、アニメーションや、演技後の羽生さん自身の言葉から、"WHITE"がどういうコンセプトに基づいて構築されたのか等々、頭では理解できるんですけど、一つひとつの振付や演出の意味が「腹落ち」するまでには、やっぱり「本編」を見てみないとなぁ・・・とは思いました。
第2部の振付は羽生さんとMIKIKO先生との「共作」という形だそうで、そうでしょうね・・・と。まさに舞台芸術に寄った表現で、でも、この間の「Happy End」にもけっこう影響出てません?と感じたのは私だけでしょうか。
ライブビューイングの客の入りは、「notte 2026の2日目」と比べて、さすがにオンリーショーということもあって、今回の方が盛況でした。南大沢(ノッテ)と多摩センター(今回)でどちらも日曜日で、京王線で2駅しか離れていない距離ですから、客層はかなりかぶっているはずなんですが、今回は女性率がかなり高かった印象です。
ライブビューイングから帰宅して、初日公演の映像をチェックしてるけど、white告知後のトークがまったく違います。原さんもカメラに映らないし、周回も無いや…。2日目はしっかりwhiteの主旨を説明してるし。TERASAってアーカイブ化されるのかな?#羽生結弦 #REALIVE
— Jun (@junjunjun2112) April 12, 2026
˖⋆࿐໋₊𓂃
— TELASA(テラサ) (@telasa_jp) April 12, 2026
ご視聴ありがとうございました
本日の模様(第1部)は、後日アーカイブ配信予定
お楽しみに❄️
▷▶︎https://t.co/aaSJyYUSc6
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❄️RE_PRAY
❄️Echoes of Life
❄️徹子の部屋 羽生結弦 特別編#羽生結弦 #REALIVE pic.twitter.com/t8GgVjbMpk
第1部だけ…。
— Jun (@junjunjun2112) April 12, 2026
2日目の第2部の後に、音楽担当の原摩利彦さんが挨拶してましたけど、あのアリーナ席であんなに雰囲気のある男性が一人で静かに観ていたら浮いていただろうな・・・と思います。
1日目のテレ朝チャンネルの映像を見た限り、1日目にも原さんが羽生さんから呼びかけられてたんですけど、テレビ用のカメラは追い切れてなかったですね。場内のスクリーンはどうだったんでしょうか?
囲み取材でも訊かれてましたが、"WHITE"の日程はまだ解禁できないとのこと。たまアリのリニューアルオープンは2027年4月ですが、だとしたら、今年の秋~冬ではなく、来年4月以降にツアー開始というのは十分ありえそうですね。
もし、これまでのIce Storyのように「秋冬開催」を踏襲するなら、首都圏は千葉のララアリーナか、横浜のぴあアリーナか、あるいは代々木第一あたりになるんでしょうか?京王線ユーザーとしては、京王アリーナ(旧・武蔵野の森)だったら最高なんですけども・・・。あそこでContinesをやってるので、羽生さん来たことありますし!
では、また明日!
Jun

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