本日より復帰します。

2026年1月27日火曜日

安青錦 銀牙_流れ星_銀 聖闘士星矢 片山さつき

t f B! P L


風邪で寝込んでましたが、ようやく日常生活に戻りました。

今回はけっこうきつくて、木曜日の日中から喉は痛かったんですが、夜になってから38度台まで上がってバファリン飲んで寝る→汗だくで目覚めて37度台に下がる。着替えて寝る→2~3時間寝たらまた38度台まで上がったので、今度はカロナールを飲んで寝る→汗だくで目覚めて37度台に下がる。着替えて寝る→2~3時間寝たらまたまた38度台まで上がったので、仕方ないのでバファリン飲んで寝る→金曜日の朝になる。

朝一でかかりつけの内科に行ったら、現地で38.9度あって、コロナ・インフル陰性でしたが、けっこう強めの薬をもらってなんとかなった感じです。皆さまもお気をつけください。

なるべく家族に移さないように、ほぼ自室のベッドで寝てるだけの生活で、スマホで相撲を見るか、漫画を読むぐらいしかすることが無かったですね。

安青錦は優勝できて何よりでしたが、13日目の大の里戦は完全に作戦ミスの完敗で、来場所では大の里対策はしっかりやってもらいたい所。横綱には間違いなく上がれる逸材ですが、どの相手に対しても万遍なく良い相撲を見せてほしいですよ。

漫画の方は、実は銀牙シリーズの1作目「銀牙 流れ星銀」(1983~87年・週刊少年ジャンプ連載・全18巻)の少し前から「月刊少年ジャンプ」で連載されていた「白い戦士ヤマト」(1976年~88年・全26巻)を今回読破しました。

リンク先の第1巻の表紙を見てもらうと分かるんですが、同じ秋田犬を主人公としているんですが、高橋先生がヤマトだけを執筆していた頃は、銀とけっこう顔が違うんです。銀の方が目がクリクリ大きくて漫画っぽいんですね。で、ヤマトと銀で同時連載になると、徐々にヤマトの顔が銀化していって、ヤマト最終巻になると、ほとんど同じ顔になっているという(笑)。

ちなみに、銀は「犬同士が話す世界」ですが、ヤマトは闘犬がテーマなので、「犬がまったく話さない世界」の話です。でも、言葉を話さないからこそ、犬の表情の微妙な変化があって、読んでて染みてくるんですよね・・・。

ヤマトのラストは「これはいい完結!」と、続編を見たいという気にさせつつ、でも、美しい終わりだったんですね。でも、闘犬というのは、特にいまだと動物愛護の観点から、けっこう厳しいかもしれません。

一方、銀の方はシリーズ通算156巻(外伝除く)まで続いていますが、あれは「ファンタジー」だから成立している作品なんですけど、エピソードに当たり外れがはっきりあるんですよね。2作目「WEED」の「ロシア軍用犬軍団との北海道バトル編」なんかは評価が高くて、明らかに担当編集者の腕が良かったと言われてます。いまは、高橋先生に自由に描いてもらってるんだと思います。



他にも、キングダムの最新巻(78巻)を読んだり、あとは「聖闘士星矢」も最初から読み直していたんですけど、あの絶頂期と言われる「十二宮編」もわりとテンポが良くて、「このバトルってこんなにあっさり決着ついてたっけ?」と。

十二宮編をジャンプで連載していた頃の聖矢の人気ってすさまじくって(私は小学生でしたが)、聖矢のグッズを持っていると、クラスの女子から「それどこで買ったの?」ってしつこく聞かれて、私が持っていた紫龍の下敷きを「それ2時間目、貸して!」とか言われたり、意味分からなかったですね。

あとは、クラス内で「星座カースト」が生まれました。十二宮編では牡羊座の宮殿から順番に聖矢たちが突破していくんですけど、読者は「次の星座は誰だ?」みたいにワクワクしてたんです。でも、例えば、悪役の蟹座のデスマスクという聖闘士が不人気で、蟹座の生徒はからかわれてましたからね。動画のコメント欄に「全国の蟹座に生まれた男の子を地獄に落とした張本人」なんて書かれてますが、これマジですから(苦笑)。

私は双子座なんですが、十二宮完結まで正体不明の「謎の聖闘士」だったので、特に何もされませんでしたけれども。


漫画ばっかり見てると疲れてくるので、たまにXを開いてみると、選挙が始まるので、デマくさいポストがTLに流れてきていて、いちいちブロックとかミュートするのも面倒くさくて、嫌になっちゃいますね。あ、でも、ウチの近所の南大沢に片山さつき大臣がいらっしゃってたみたいで、元気だったら行きたかったな・・・と。

「日本はアメリカと中国に挟まれていて、引越しできないんですわ」という地政学的な話は、彼女は日本国内の対談動画でよく話しています。日頃からご自身で考えているから、こういう場面でも堂々とお話できるんだと思います。

しかし、大秀才で大エリートの彼女が、発音面をさほど気にしないでキャリアを重ねてこられているのはインパクトありますよね。ただ、これは星友啓さんがPIVOTで紹介していたんですが、ノンネイティブの英語の方がネイティブにはじっくり耳を傾けてもらえる(逆にネイティブが相手だと話を遮られる)という研究結果もあるようですよ。

では、また明日!

Jun

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