藤井聡太さんのスケジュールの過密っぷりがすさまじいです。先日勝利した金沢での棋王戦第二局が2/21(土)で、翌日帰宅。そして、この武豊さんとのJRAのイベントは京都競馬場で2/25(水)。女性の方に傘をさしてもらってますけど、けっこうジャンジャカ雨が降ってる中、いつもながらの手堅い挨拶でした。
で、その日のうちに静岡の浮月桜に移動して、順位戦最終局(将棋界の一番長い日)の前夜祭に参加。翌26日(木)は夜10時ぐらいまで解説者として参加して、次の日に帰宅。今回の第三局は新潟ですが、前日の28日(土)に新潟入りですから、風邪なんかひいたら大変ですよ・・・。
そういえば、大盤解説会での藤井さんの解説に現地会場がドッと沸いて、生中継していたABEMAやYouTubeのコメ欄も盛り上がった場面がありました。
「先ほどの福崎九段の解説を聞いていまして、たしか▲5九香という符号を言われていて、ちゃんと将棋の解説をされているんだなと(笑)」
福崎文吾九段は関西の大ベテランの棋士なんですけど、こちらの配信で「6時間4分30秒」あたりから登場します。基本的にギャグしか言わない人で、それはもちろん将棋ファンはみんな知ってることなんです。とはいえ、66歳の関西の重鎮に対して、あの藤井さんが「将棋の解説をしない人」と実際に認識していて、それを発言して笑いを取るという、「ブラック聡太」が炸裂したのはサプライズでした(*7時間22分45秒あたり)。
棋王戦の話に戻します。第三局は「新潟グランドホテル」での開催。棋王戦の定番会場ですが、ホテル付近の信濃川に架かる萬代橋は私も歩いたことがあります。JR新潟駅から歩いて来れる場所ですよね。そして、FaOIも開催された朱鷺メッセも近くにありますが、残念ながら私が新潟を訪れたのは仕事で、新潟FaOIには行けてません。
さて、1勝1敗で迎えた第三局。前局は藤井棋王がしっかり貫禄勝ち。とはいえ、前述の順位戦最終局での増田康宏八段も、降級のかかった中村太地八段をまったく寄せつけない勝ちっぷりだったので、お互い好調と言っていいでしょう。熱戦になることを期待しています。
では、また明日!
Jun

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